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ストレートに伝えるマン:前編

こんにちは。

ぼくのパーソナリティーについて書いたnoteです。ぼくがストレートに伝えるマンであるということを知ってほしい、何故ストレートに伝えることを心掛けているのかを知ってほしいということをまとめました。

(たくさんキーボードを叩いたので、前編/後編になりました)

下記が対象ターゲットになりますので、対象人数はとっても少ないコンテンツとなります。実質、ほとんど社内向けコンテンツ。

■メインターゲット
・弊社のメンバー。とくに、最近6ヶ月間以内に入社orこれから入社する人
■サブターゲット
・これからお付き合いするヒトで、ぼくの人間性を認識してないヒト
・薄く/浅くでも、お付き合いや繋がっているヒト

序文:初対面の著名なヒトでも関係ない

以下、投資頂いているEast Ventures・調べるおさんのツイートのキャプチャーです。

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「調子に乗って」言うんじゃなくて「マジで素で」言うので良いです。

振り返ると、Yahoo!社のすんごく偉いヒトである小澤さんに「マジで素で」、相手のためを思って課題点を伝えただけでした。課題把握できたらカイゼンすべきことを知れるので良いと思ったからね。

note投稿背景

ストレートに伝える部分、ざっくりいうと口がわるい/ぶっきらぼうな言い回しなどに関して、最近6ヶ月間でメンバーから指摘されました。

・清水さんのキャラクターを知っていて慣れているから僕は大丈夫なんすけど、「仕事に向き合っていない奴は●●●●●」って社内で言うと、近くで聞いてた新人さんがビックリしちゃうから使わないほうがいいですよ。
・ある程人数も増えてきて社長なんだから、インターンの学生に業務の指摘や改善要求はしないほうが良いんじゃないんですかね。
・社長として言葉遣いを社長らしくしたほうがいいかも

新しく入社したメンバーというよりも社歴の長い従業員から言われました。ぼくは、淡々と無表情にロジカルに伝えてしまうのが特徴です。

ああ、ヒトがどんどん入社しているし、新入社員と話せる頻度が減ってしまって人間性を知ってもらう機会が少ないのが要因の一つかもな。なので、改めて特徴を紹介しておこうと思ったしだいです。

事例①:こわい上司も、インターンも等しく伝える

自分の中では、誰に対してもスタンス変えずに等しく伝えること/要求している人間だなと振り返ります。

■事例
・初対面のYahoo!小澤さんにボロクソにダメ出しする
・自分が社会人時代の当時の木村社長に対して、「こわくて、寂しがり屋で不器用な人」とインターネット上で触れる。ちなみにとてもこわい人です。
・某取引先の会ったことのない新卒1年目っぽい女性に「期待を超えてねぇぞ」と、ひたすら長文でメッセージして改善要求をした(「あなたの会社愛しているが故だよ」とは添えてます。本音なので)
・インターンが小さい約束を守らないこと、仕事に向き合っていないことに対して改善することを要求する

事例②:初対面でも思ったことはそのままつたえる

働いていただいているメンバーのインタビュー記事を読み返したのですが、同じような発言をしていました。すごい言ってそう。

佐々木さん:もともと本が好きで、本関係の仕事に就きたくて印刷会社の営業として5年ほど働いていました。転職するとき「今とは全然違うことをやりたい」と広告業界やIT業界への転職活動をしていました。

でも不安しかなかったです。業界知識がなくてもやっていけるかどうか..。
代表の清水さんと初めてお会いした時に「佐々木さんからはITの匂いがしない」ってズバッと言われ「え?大丈夫かな、未経験でやっていけるのかな?」と更に不安になりましたよ。初対面なのに、それをはっきり言う社長も面白いですよね(笑)

中村:清水さんなら言いそう(笑)
紙谷:その後フクロウラボに出会ったわけですね。最初に面接で清水さんから話を聞いた時はどんな印象でしたか?

中畑さん:僕、いきなり清水さんに『うちには合わないと思います』って初対面で言われたんですよ(笑)。前職がわりとゴリゴリ系の営業だったので、カルチャーが違うと思われたみたいです。でもその一次面接で、社長である清水さんが会社の状況やカルチャーなど詳細に説明してくれて、真っ向から向き合ってハッキリ言ってくれる感じが、裏表がない会社なんだなって思いました。

投資頂いているイーストベンチャーズ・調べるおさんの他己紹介の一部抜粋。

シーミーさんから何かを依頼されることが少なくないのですが、いつもストレートに依頼してきます。こちらを探るようなことはなく、ストレートに「○○をお願いします」と言ってきます。正直最初の頃は戸惑いもありましたが、今となってはこのコミュニケーションスタイルが効率的で良いなと思うようになってきました。良い意味で無茶ぶりができる人なんだと思います。

駆け引きをしないので、無駄な虚勢などは皆無です。良いことも悪いこともストレートに伝えてきます。その上で、課題点を明確にリストアップして、その対応策を質問してきます

最近入社したヒトやこれからお付き合いするヒトへ

このように、そのままストレートに率直に伝えるマンとして認識していただけるとさいわいでございます。

例で上げた、日本を代表する企業であるヤフー株式会社の役員に指摘(?)したり、こわい元上司にも公開されているネット上で「こわい」と言っちゃう人物なんですよ僕は。偉いヒトにも言ってしまうのと並列で、インターンにもフラットに要求や課題を伝えている感覚です。

良いことも悪いことも感じたまんま伝えます。ポジティブメッセージである「ありがとう」や「好きです」は取引先にもメンバーにも期待を超えた時に伝えています。

世の中にあんまり、ストレートに伝えるヒトは少ないからか?そのまま伝えることに対してビックリさせてしまうケースが多い(ニュアンスやシーン、言い回しなど、反省すべき事案もとても多いのが実情)のかなと予想してます。

【追記】後編は下記になります


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株式会社フクロウラボのしみずです。アプリマーケティングを支援する会社の社長です。

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