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だってさ〜、自分がされたら嬉しいじゃん!(単純)

こんにちは。

ごはんが美味しかったら「美味しい」って伝えよう。朝に出社してメンバーに会ったら「おはよう」って伝えよう。なにげないエネルギーの交換(コミュニケーション)が、良い組織に繋がるのかな、という内容です。乱文です。

だってさ〜、自分がされたら嬉しいじゃん!(単純)

「だってさ〜、自分がされたら嬉しいじゃん!(単純)」という言葉を使いたいがために筆を執っています。

このツイートがむちゃくちゃ好き

このツイートがステキだな、素直な感情の発露って気持ちの良いものだな、と感じました。

上記ツイート背景をかんたんに記すと、ツイートされた森さんのトモダチに対して水を差すような、「そんなことわざわざTwitterで言う必要あるんか...」というツイートがありました。

それを見た森さんが、「だってさ〜、自分がされたら嫌じゃん!(単純)」と、文字通りの気持ちを表現する言葉を放ちました。言葉を構成する文字すべてが絶妙なバランス感/距離感を持った表現だと感じました。

「嫌じゃん!(単純)」を「嬉しいじゃん!(単純)」に変えて、単純な嬉しいことはあれこれ考えずに、エネルギーの交換(とくにポジティブなこと)となる言葉は素直に伝えた方がいいな、と思えるようになりました。

森さんの、22文字で構成された文字の羅列に感動してしまいました。

美味しいラーメンは美味しい

素直なポジティブな感情は、深く考えなくて素直に伝えれば良い、という内容です。

「美味しい」「素敵ですね」などポジティブだと感じた感情や他人を褒めることは、相手に届けることに対して深く考え過ぎずに、発露していいじゃん。

■こんなことはしなくてもいい(必須事項ではないよ、という意)
「美味しいと感じる理由の風味や食感を詳細化しないといけない」
「美味しいという基準を把握し、すり合わせしてから美味しいと発言する」
「気軽に美味しいとは言わない。ミシュランに選ばれるレベル感がないと」

なぜ美味しいと感じたのか詳細化したければすればいい。詳細化したほうが受け手に適切にポジティブに届けられるのであればすればいい。

どうして美味しいのか、美味しいの基準値、高いレベル感で美味しいかどうかなんて関係ない。食べた感想を詳細化したいヒトはしてもいいけど、「美味しい」と瞬間的に感じたら「美味しい」でいい。

素直なポジティブな感情は気軽に伝えてることをためらわなくていい。

「おはよう」となにげない挨拶をする

相手を助けたい、相手への許容できることが増えるためには、なにげない挨拶や振る舞いが大切では、という内容です。

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「ここは安全な場所だ」と安心し、
結果としてチームのパフォーマンスが良い状態になる

下記対談記事の中で、「正直でいること」はとても重要とあります。他人に対して、正直でいやすい人間関係を作りあげるためには、最初の一歩であり/関係性を継続し続けるための有効策の一つとして、「おはよう」となにげない挨拶をするは大切なのではないかと。

非常に難しいんですけど「正直でいること」はとても重要だと思います。「これ辛かったわ」とか「これは嬉しかった」という自分の意見や考えは、想像以上に正直に、そして意図的に伝え続けないと、本当に伝わらない。相手に理解する部分を任せてしまっていると、少しずつ歪みが出てきてしまうなと感じています。

【CTO対談:hey × Kanmu】素直に、素朴に、ソフトウェアと人に向き合う
https://note.com/youtrust_lab/n/ndcd38bfd28ce


ヒトは感情で動く生き物。「ありがとう!」「良い提案だね!」などのエネルギーの交換(とくにポジティブなこと)やなにげないコミュニケーションの蓄積が信頼関係の構築になるのではないか。

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当たり前ですが、
分かりあえているしずかちゃんの方がより許容できる(はず)

弱い自分を開示する

ぼく個人の話を触れておきます。

正直、ぼくがないがしろにしていた部分であり、今も含めて全然出来いことです。如何に未熟であったか。

ぼくは、「挨拶とかしなくていいわ、自分の役割だけ担っとけば、べつにやらなくてもいいじゃん」と、むちゃくちゃ考えるタイプでした。

ぼくが過去に勤めていたGREE社時代の同僚に見せてやりたいものです。他人に興味がないマンの極みだった僕が、挨拶しようとか配慮とかありがとうとか言ってるんですよ。

個人的な話しをすると、子供を持って親になったことが要因としてむちゃくちゃ大きいです。子供に対して「ごちそうさま」「ゴメンナサイ」「さようなら」と言おうねって伝えているのに、親が実践できていないのは良くないと思ったからです。

まとめ

なにげないエネルギーの交換する手段としての挨拶、素直にポジティブなことを伝えるメッセージの大切さ。気持ちの良い人間関係をつくっていくことが、良い仕事に繋がるということが、如何に大切なのかを身に沁みます。

その結果、相談しやすさ/厳しいことも含めた率直な意見をぶつけ合う関係性を築いていきたいです。

態度や表情、もちろん挨拶ふくめて僕自身がまだまだできていません。徳を高めて、人間力を上げることの必要性を痛切に感じる日々です。

幼稚園のときから先生に教えてもらうようなカンタンなことなのだけど、あたりまえでムズカシイことだと感じます。

おわりに

以上、嬉しいことは発しよう。エネルギーの交換となる、挨拶はちゃんとしよう。そうすることで、良い感じな組織状態に近づくんじゃないかな、という内容でした。

では。

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