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観客席に座っている「お客さん」ではなく、ロッカールームにいる「当事者」である

おはよう。

社内の全社mtgで話したことのログとして残しておく用noteです。

毎月、全従業員で月ごとの振り返りmtgを実施しています。その中で話した内容で、参加いただくスタンスについて書いた内容です。

内容

従業員数が◯◯◯人いるのですが、人が増えると関わる濃度が低い部署や業務内容については理解や共感することの難易度が上がってきます。脳内で「自分とは関係ないこと」って徐々に認識していきます。にんげんはそんなもの。

ぼくが全社mtgで主な発表者となるのですが、その場のノリで発表した内容に対して「◯◯さん、どう感じましたか?」など雑に問いかけています。そんな運用にした意図は下記。

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そんな運用を2年弱やっとるのですが、なんだか発表を「観客席に座って聞いているお客さん」のような感覚で聞いているのかな、稀に感じることがありました。

下記の目線合わせを目的として全社mtgをしていたので、改めて宣言して「ロッカールームにいる当事者」として参加してくれると嬉しいな、と思った発表した次第です。

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雑にキャプチャーで発表した内容を書いていく

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プロサッカーチームで例えてみます。

監督、コーチ、選手だけでなく、スポーツトレーナー、ホペイロ(プロサッカー選手の用具や身の回りのものを管理・ケア・準備する人)含めて円陣を組む。

点を取るための攻め方の話し合いにおいて、ゴールキーパーは自分の役割から遠いアジェンダではあるが、出来ることや考えれることは存在する。

戦略を理解しようとして、自分で出来ることを考えて、問題提起できることがあれば提示する。

プロフェッショナルなサッカーチームにおいては、「試合に勝つ」ために全員が強い当事者意識でmtgに参加しているんだろうな、という想像です。

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このスライドがすべて

いろいろなmtgでの参加者としてオーナーシップが弱いな、自分ごと化が足りないなって感じるヒトがいた際、「◯◯さん、観客席に座ってないかい?オラ」と煽りたい/要求しようと思っています(予告

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発言機会を増やしている意図

全社mtgの最後の締めでランダムで指名されて、1分弱思うことを話すコーナーを作っています。

役回りとして部門の責任者が人前で発表して方針と合わせて想いを伝える機会は多くあります。一方で、それそれのメンバーがどういった想いを持っているのか、不安や喜びなど感じている事を他メンバーが知る機会は少ないのが実情です。

背景や意図を伝えよう。人間同士の分かり合いをしよう、ということの大切さを信じている身としては、全員の前で想いを発露する機会を少しでも多く創出できたほうが、良いのではないんだろうかなと思って話を振っています。

脱線してもう一つの意図の説明です。大勢の前で話すのは大抵の人が苦手意識があると思います。人生80歳まで仮に生きるとしたら、仕事においてはもちろんですが、結婚式のスピーチやらなんだか大勢の前で話す機会は嫌だとしてもおとずれます。

話す機会を、練習機会という心持ちで臨んでもらえるとさいわい。失敗しても全くもんだいないんで。

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おわり。

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株式会社フクロウラボのしみずです。アプリマーケティングを支援する会社の社長です。