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地域企業のDXに向けて、今回は法務DXセミナー開催しました! 要点マトメ

こんにちは!
2021年12月9日、エスイノベーション株式会社主催で【地域企業イノベーションの処方箋〜法務のDX〜】をテーマにオンラインセミナーを開催しました。
今回は、その内容についてご紹介いたします。

LIRIS株式会社 代表取締役社長 鈴木秀幸 様にご登壇していただき、第一回となる今回は、リーガルテックについてです。
DX(デジタルトランスフォーメーション)があらゆる業界で推進される中、リーガル業界においても、様々なリーガルテックサービスが登場し、またコロナ禍と相まって裁判手続のIT化が一段と進むなど、業界全体でデジタルシフトが進んでいます。地域企業がイノベーションを進めるためにも、さまざまなテクノロジーを毛嫌いせずに知り、自社で活用していくことが非常に重要です。


1.リーガルテック概要とコロナ禍での企業動向について

リーガルテックとは ▶︎ 法務に関係する業務にテクノロジーを利用したサービス
・中小企業において、テレワーク中に契約業務に課題を感じた企業の割合は85%超

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コロナ禍において、テレワーク企業の8割強が契約業務に課題、うち6割が業務改善を実行一方、未だ4割が契約書を紙原本のみで保管、3割強が契約情報の管理ルールがなくています。また、契約等の品質にバラツキや雛形が固定されていない、相手型の雛形でチェックに時間が要するなど8割強の契約業務への課題が伺えます。

この課題をリーガルテックでどのように解決できるのでしょうか。


2. 契約関係リーガルテックサービスはどんなもの?

契約業務の一連の流れからどのような課題があり、その課題を解決するために必要なサービスはどのようなものがあるかみてみましょう。

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① 契約作成・修正における課題
   ・契約チェックの知見が十分でなく、問題がないか不安。
   ・ノウハウが社内に蓄積されておらず、チェックの品質にバラツキがある。
   ・自社の契約書雛形がないなどの課題が取り上げられています。
▶︎ AI契約チェック支援サービス
     契約書チェックや作成をAIが支援し、法務チェックをサポート。
▶︎詳しくはこちらまで
 株式会社LegalForce https://legalforce-corp.com
 AI契約審査クラウド GVA assist https://ai-con-pro.com
 
② 契約締結における課題
   ・契約書の製本や押印、その後の郵送に手間がかかる
   ・上記作業が必要なため、契約締結までに時間を要する • 印紙代や送料、製本費.  用、作業をする人件費がかかる
▶︎電子契約サービス
    電子契約で簡単、スピーディに契約を締結のサポート。
▶︎詳しくはこちらまで 
 クラウドサイン | 国内シェアNo.1の電子契約サービスhttps://www.cloudsign.jp
 電子契約なら電子印鑑GMOサイン https://www.gmosign.com

③ 契約書管理における課題
    • 契約書は紙原本の保管のみなので、契約情報の確認に時間を要する
    • 契約期間や更新期限を管理できていない
    • どれが最新の契約書か不明
    • PDF化した契約書や契約内容が共有されていない
▶︎契約書管理サービス
    契約書や契約情報をシステムで一括管理し、契約後の業務効率up
▶︎詳しくはこちらまで
 LIRIS株式会社 | 世界を、前へ https://clmlp.liris.co.jp/
 AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」 https://legalforce-cloud.com 


3. まとめ

あらゆる業界で推進されているDX(デジタルトランスフォーメーション)。行政デジタル化や脱ハンコ、電子印鑑など取り組んでいるのと同様、わたし達中小企業においても契約業務一連をデジタル化することによって、作業効率が上がり時間的コストがかからなくなるのは間違いないと思います。地域企業イノベーションを進める1歩として、リーガルテックサービスの導入はより身近で早いのではないでしょうか。

今回ご登壇していただいた、LIRIS株式会社鈴木様の「LIRIS CLMサービス」
「契約管理・フローを最適化に」 https://clmlp.liris.co.jp/
ぜひ、この機会にリーガルテックを導入してみてください。

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本日も、読んでいただきありがとうございました。
今後も、Peatix にてセミナー開催しますので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。
https://peatix.com/user/10354573/

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