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本を書いてからのわたし

夜の散歩で、今年初クワガタに出会いました。

一ヶ月ほど前に本を書きました。

書くまえも書いた後もずっと、これで良いのかこれで良かったのかと自問自答は続きます。

13年間のニホンミツバチとの暮らしを綴ることは、様々な複雑な問題について語ることになります。その中で私はたくさんの方々に助けてもらい、ご協力いただきながら続けてきました。そのことに関して、私の未熟な表現で感謝と敬意を込めた伝え方ができているだろうか。それとともに、微妙に絡まる問題について誤解のないよう表現できているだろうか。

仕事をしながら思い、寝ながら悩み、寝起きに自問自答を繰り返します。そしてまた手入れをします。1週間ほど前も、再度読み直し細かい表現の手直しし、kindle版の更新と製本版の作り直しをしました。すでにお送りしたお客様に再送したのですが、それでも自問自答は続いていて、昨日もお風呂の中でそのことを考えておりましたが、やはり、これまで私に関わってくださった方々への敬意と感謝の姿勢は残すことができているのだろうかと。それで、お風呂から出てすぐkindleの文章の手直しにかかろうかとログインすると、何かのミスで前回までに手直ししたものが反映しておらず、ずっと手直し前の文章のままになっていることに気がついたのでした。それで本日は朝からため息の連続で、娘に怒られるのです。

「過去には戻れないのだから、今できることをやるしかない」と一蹴されてコクリと頷きます。

ここに書いたからといって、リセットされるわけではありませんがちょっとだけ荷物を一旦下ろして、また担ごうと思います。

・・・さて、今の自分ができることをやろうっと。


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シシ七十二候です。
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