面倒な作業が10倍進む!○○効果とは?

どうも。Mr.Aことあっきーです。


今回は作業がはかどる強力な効果についてお伝えしていきます。


作業効率が上がるどころか、絶対に作業が優先になり、行動せざるを得なくなる強力な方法です。

それはいったい何かといいますと

締め切り効果です!


締め切り効果っていうのは何かといいいますと、単純に自分の作業に期限を決めて、それを達成できなかったときにペナルティーを用意するということです。

そしてそれを友人や公に宣言してしまうのです。


これはもう本当に強力な効果を持っています。

だって、自分でペナルティーまで用意してみんなに宣言をしてしまうのですから、もうやるしかなくなります。

それで達成できなかったらカッコ悪いじゃないですか?


だからもう「今日はもう疲れたからなあ」「今日ぐらいは休むか」とかそんなこと言ってられないんです。

みんなに宣言してしまった以上、何よりも作業をすることが優先になるんです。


そのぐらい締め切り効果というのは強力です。


では具体的にどうやってやるのかといいますと、

「今週中に10記事完成させます。もし達成できなかったら飲み会1万円分1回おごります。」

というふうにあなたの身近な人と約束してしまうのです。


そうしたら、「自分は絶対にそんなことはしたくない。」

「達成できなかったらカッコ悪い。」

「みんなに約束してしまった以上やるしかない」

という気持ちになって、何としても10記事書くしかなくなるんです。

この締め切り効果を使うと本当に作業が爆発的に進みますよ!


また、物理的にやるしかないという状態に持っていくこともできます。

例えばメルマガを30通書くぞ!と思ったとき、先に10通ほど完成させたときに、読者の募集を始めます。


そうしたらもう1日1日と読者にメールが配信されていくわけですから、残りの20通を読者に配信される前に仕上げなければいけなくなるわけです。

もし完成させられなかったら読者から信用を失ってしまったり、配信されなくて期待を裏切ることになってしまいますよね?


だから何よりも優先的にメルマガを完成させるしかなくなるのです。


僕もこのようにしてメルマガを作ったことがありますがその結果、わずか1週間ほどで20通を仕上げることができました。

これが締め切り効果というものです。


なぜ締め切り効果は有効なのか?

はい。ではここでなぜ締め切り効果というのは強力なのか?ということですが、

ここであなたも学校の宿題を思い出してみてください。


宿題というのは提出期限が決められていますよね?

期限内に提出できなかったら先生に叱られる。

もしくは減点されるということになるため、

「何としてもまずは宿題を」という感じで取り組んだのではないでしょうか?


これがもし提出しなくても何もペナルティーがなかったとしたら?

絶対に宿題はそっちのけで友達と遊んだりゲームをしたりしていたのではないかと思います。

いつかやろう、またいつかやろうと先延ばしにして結局やらずに終わる。

僕だったらそうなっていたと思います。


でも提出期限があって、守らなかったらペナルティーがあったからこそしっかりと提出しましたよね?

これが締め切り効果の超具体的な例です。


特に自分のペースで黙々とやろうとしても初めのなかなか結果の出ない数か月間はつらくて作業が進まないと思います。

そこで締め切り効果を使い、〇日までにここまで仕上げます!というように宣言をして、ペナルティーも自分で用意して期限を決めてしまう。

こうすることで学校の宿題と同じように何としてでもやらないといけないという状態になり、多少面倒な作業でも早くできてしまうのです。


このように強力な締め切り効果というのを使っていくことで、作業がどんどん進んでいく。

成果が出るようになってからはそれがモチベーションになると思いますが、なかなか成果が出ない初めの数か月はぜひこの締め切り効果というのを試してみてください。

そうすることで作業はどんどん進み、最速で結果を出せるようになりますよ!


ではでは。

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