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耳触りのいい「自分を受け入れる」

こんばんは、おだりょです。

僕はかつてbosyuにて「身売り」をしておりました。アルバイト先を見つけたくて、「拾ってくれ〜」と漂っていた結果、今現在のインターン先に拾っていただきました。

そのインターン先で「リモートワークで病まないコツってなんだろうね?」というテーマで、みんなで文章を書こう!となりました。

リモートワークを語るには若造すぎるため、インターンで教わったこと、感じたことをここに記したいと思います。

結構足引っ張っています

拾ってもらって働いていますが、結構足を引っ張ってしまっているなあと感じています。

僕が入って何が変わったのか、僕自身まだはっきりと感じ取れてはいません。そんな中でも、拾い主の代表が温かく面倒を見てくださっています。

何度も失敗しては、結構罪悪感を抱えてしまう性分でして、それで22年くらい生きてきてしまいましたが、最近になってこの「罪悪感」が邪魔をしているな〜と感じるようになりました。

(これは「僕の体験談&感じたこと」にすぎません。万人に当てはまるわけではないです。)

罪悪感は、結構エネルギーを削ぎ落とす行為です。自分を痛めつけるため、僕のように精神的体力があまりない人が罪悪感をひたひたと感じ自己批判に全身を埋めだすとすぐにぽっくり逝ってしまいます。

そうなると「改善」が余計に生まれづらくなってしまいます。罪悪感を感じてひたすら謝るのも大事ですが、それをさっさと行動に落とし込む方が大事です。

それに過度に罪悪感を感じ「全部僕が悪いんです」ばかり考えてしまうと、効果的な改善策が生まれなくなってしまいます。

「自分にコントロールできる要素は何か?」ということをフェアに見つめ直すことで、より自分で直しやすくなる気がしました。

上記のことも代表に教わったものです。気をつけます、ごめんなさいだけでは済まないのが大人の世界のようです。

こう聞くとドライに感じてしまいますが、言い方を変えれば「自己批判に任せて反省しているふりをしてその場を切り抜けるのは無理だよ」ということですし、そんなに罪悪感を感じなくてもいいんじゃないか?ということになります。

とはいえ難しい

罪悪感を感じなくていいよ、というと優しい気がしますが、それはそれで難しいものだなと感じます。

自分のダメなところ、弱いところを直視するのは、自分が嫌いな人ほど苦しいです。そこに罪悪感や自己批判で蓋をする方が楽です。

それに罪悪感を感じて自己批判しているだけで、周りが助けの手を差し伸べてくれます。甘えん坊です。

ここで「自分は安心感を感じたいんだな」「いざという時に助けてくれる優しさが欲しいんだな」と自分の欲求みたいなものが見えてきました。

ただここについても流石の代表で、「周りに頼っても大丈夫」「きついことを言う時もあるけど、それにはきちんと意図がある」ということを繰り返し伝えてくださるおかげで、今とても働きやすいです。

結構リモートワークで病まないコツとしては、このような「安心感」がかなり鍵になるのかな、とも感じました。

今年ももうすぐ終わってしまいますが、来年もたくさんお世話になりたいと思います!

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涙ちょちょぎれます
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人の心、写真、22歳。 心理学部生。物書き。