サッカー観客数増加企画:観戦マイル(仮)


Why サッカーの生観戦での興奮をもっと多くの人に味わってもらいたい!でもスタジアムがスカスカだと盛り上がりも薄くなる…そうすると次も行くための一歩が重くなる…そんな悲しいスパイラルじゃなくて、せっかく来てもらったからには毎回エモい体験をしてもらいたい

How むしろスカスカでこそのメリットがあったらどうだろうか!そしてスタンドにいることでこそメリットが生まれるような!

What スタジアムでの状況によってポイントが貯まる「観戦マイル」


▼観戦マイル


『チケット代、空席数、スタジアム滞在時間、試合結果』がポイントになる

そのポイントは非売の体験や物に変えられる



▼観戦マイル ポイント仕組み


【ポイント計算式】

(チケット代 + 空席数)× 滞在時間% × 勝点 = ポイント


例1
チケット代 税込3,000円
空席数 10,000席
滞在時間 150分(試合30分前入場 → 試合AT込み95分+ハーフタイム15分 → 10分後退場)
試合結果 勝ち

(3,000+10,000)× 150% × 3 = 58,500 ポイント

例2
チケット代 税込5,000円
空席数 1,000席
滞在時間 180分(試合50分前入場 → 試合AT込み95分+ハーフタイム15分 → 20分後退場)
試合結果 負け(負けの倍率は0.5扱いとして)

(5,000+1,000)× 180% × 0.5 = 5,400 ポイント

【観客側のメリット】

  1. 空席数が逆にポイントになる → 観客数が少なそうな試合(不人気カード、汚いスタジアム、悪天候)でも行くキッカケ

  2. スタジアムにいるほど倍率が上がる → 試合の前後の時間にも価値、試合前から多くの人がいれば気分が上がる

  3. 勝ち負けによるポイント差が大きい → 勝敗に熱くなるエモい体験


【アレンジ】

  1. 勝点のポイント倍率はクラブ側で指定できる → 重要な試合は「勝5、分3、負1」など、重要な試合を共通理解にすることでより盛り上がれる、クラブのホームページに倍率を掲載すればホームページを見てもらえる

  2. スタジアム内での行為(計測可能なもの)をポイントにする → 「ユニフォームを着てる」「スタグルを買う」「ゴミを拾ってゴミ箱に入れる」など、ポイント計算式の最初を「チケット代+空席数+アクションポイント」として倍率に乗せても良いかも、(問題行動はポイント没収にしたら抑止になるか?)

  3. チケット購入者のポイントが増える仕組み → 家族4人分購入したらそのポイントは全て購入者の分にするなど(倍率にも差を出す?)、誰かを連れて行くメリット、自分で買うという行動を促せる



▼ポイントで手に入れる非売の体験や物


ポイントを使って非日常の良い体験をしてもらいつつ、それをすることで更にファンになってもらえるような、みんなにプラスがあるサービスを

【体験例】

  • 指定選手と10分間フリータイム = 10万ポイント

  • 公開練習に30分混ざれる券 = 50万ポイント

  • スタジアム内に名を刻む = 5万ポイント〜(場所による)

  • ベンチ外メンバーと一緒に観戦 = 10万ポイント

  • VIPルームや放送席から観戦 = 50万ポイント

  • ロッカールームの雰囲気味わえる券(実際に入る?) = 100万ポイント

  • スタッフとしてベンチ入り = 1000万ポイント

  • 試合後のグラウンドで、試合をしていない選手と試合 = 500万ポイント

  • クラブスポンサーの新商品/サービスをいち早く利用できる = 5万ポイント

  • えとみほさん(他、経営者さん)に30分相談タイム =20万ポイント 

  • クラブのSNSなどでクラブに関連付けた宣伝をしてもらう = 40万ポイント

※ポイントはテキトー


【懸念】

体験系の人気コンテンツは「順番待ち」にするか「ポイントを応募券にして抽選」にするか、せっかく貯めたポイントを確実に意味のあるものにしてあげたいから「順番待ち」にしたい

「体験」ではなく「物」と引き換えは、物を手に入れた時点で満足しちゃいそうだから、そうならないでワクワクしてそれを持ってまたスタジアムに行きたくなるような「物」にしたい

負けてるチームはポイントが貯まりづらく、妥当なポイント数を見つけるのが難しい → チーム順位によって必要ポイントも変動させる? → いつポイントを使うか、という楽しみが生まれそう



▼必要事項

  • 現地で入退場の時間を記録する仕組みと機材と人員

  • ポイントアカウント管理(ホムペ、サーバー、アプリ?)

  • チケット購入者のアカウントとポイントを紐付け?

とかかな?この辺は専門じゃないしアイデアはただの思いつきだからよくわからない
実際のコストも


他クラブも同じことをやってくれて連携できたら、「アウェーポイント」や「ポイント連携」なども導入できるかも
「ポイント連携」は、自クラブじゃない試合の観戦をしてもポイントが貯まったり、他クラブのポイント引き換え体験も出来たり
せめて自クラブスタッフの配置だけでも認めて貰えれば「アウェーポイント」は可能か?
アカウントに住所入力してもらって「遠征ポイント」も行けるか?

追加アイデア

クラブ側もボランティアスタッフを募りやすくなるし、スタジアムでの活動をしてくれればエモい体験もしてもらいやすい


本記事のキッカケ


キッカケは下記ツイート
(グリスタとか関係ない企画になっちゃったけど)



以上
終わり

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