476: Stevie Wonder / Don't You Worry 'Bout A Thing 12 Shiny_Shin 2022年4月25日 00:16 「スティーヴィー・ワンダーの最高傑作は?」というアンケートがあったら、おそらくこのアルバムが最も票を集めるのではないかと思います。1973年にリリースされた『インナーヴィジョンズ』(US4位/UK8位)は、曲の良さに加え、社会性の強い歌詞も鋭さを増し、さらにサウンドのヴァリエーションが格段に広がっています。前作で特徴的だったクラヴィネットが鳴り響く「ハイヤーグラウンド」、フェンダー・ローズとシンセのアンサンブルが美しい「汚れた街」は、シングルカットされ、ともにUSトップ10入りしています。ちなみにこの2曲、すべての楽器をスティーヴィー1人で演奏しています。そして、3枚目のシングルとなったのがこの曲(US16位)。こちらは、ピアノが強烈なビートを刻んでいます。この曲も、パーカッション以外は、すべて彼自身の演奏です。この時期のスティーヴィーは、本当に神がかっています。昨日に続いて余談ですが、小沢健二「天気読み」には、この曲も引用されています(「晴れた朝になって~」の部分)。そういう意味では、「天気読み」つながりと言えるかもしれません(?)。 #音楽 #動画 #ピアノ #スティーヴィー・ワンダー #くよくよするなよ #クラヴィネット #フェンダー・ローズ #インナーヴィジョンズ 12 この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか? サポート