766: 乃木坂46 / バンドエイド剝がすような別れ方

多分、ほとんどの方の「つながり予想」を外した自信があります!(何の自信なんだか!?)
バンド・エイドから、普通につなげるなら、ボブ・ゲルドフ⇒ブームタウン・ラッツとかなんでしょうけど、そこをあえて、現役アイドルに登場してもらいました。
ジョンソン・エンド・ジョンソンの商品名が入ったタイトルが目を引くこの曲、シングル『好きというのはロックだぜ!』に収録された、5期生による楽曲です。
夏の日の恋は覚めてしまったけど、でも別れられない。そんな切ない想いを、剥がせないバンドエイドに例えた歌詞が、何とも印象的です。
最新シングルでは5人が選抜入りするなど、今、非常に勢いのある5期生ですが、その成長途上の記録として、これからもファンに愛される楽曲となるでしょう。

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