上崎貴実代

面白いことが大好き。 人生って幸せのジェットコースター。 メディア関係でディレクターやっています。 背の順は1番うしろ。 セントジョージ幼稚園出身。

上崎貴実代

面白いことが大好き。 人生って幸せのジェットコースター。 メディア関係でディレクターやっています。 背の順は1番うしろ。 セントジョージ幼稚園出身。

    最近の記事

    総合職えらいね!なんてハナシ

    社会人になって それで三年間、総合職で働いた。 メディア界の人に話したら、 偉いね!って言われた。 なかなかそんなに、働けないらしい。 わたしのまわりは みんなアシスタントさんだらけ。 いつもいつもそうだった。 一年目から、数社の会社の マネジメントを任されて、 二年目には、新規事業開発と新会社設立、 そんな事を経験させてもらえた。 もう、嬉しいの連続、 それが働くという事なんだ。 総合職経験なんて、お宝らしい。

      • いちねんが終わりに近づく時間

        冬ごもりの時間がやってくる あんなに寒いと思っていた冬だけど もう何年も前から温かくて仕方がないんだ いちねんの終わりが近づく時 みんなで身体を寄せ合って そう、それで言葉を寄せ合って そうやって過ごしていたね もう、そんなことは無いんだ むしろこの温まった身体を冷やしに 私たちは マイナス、そう、0度の世界よりも冷えた そんな世界に身を置いて 気持ちいいなんて 深い優しさと甘さを感じる ねえ?理解できる? 私が好きなのはマイナス20度の世界 雪の中でアナタの笑顔を見

        • 女神になる、そういう時間なんだ

          美しい人は、とかいう話があるが 女神かどうかが結局、重要である。 どんな顔、どんな体型でも、女神かどうかで その人の輝きは異なる。 人の自由を認めることは 都会のニューヨーカーくらいにしかできない。 それが、都会生まれの私の理想であり、 結局、いつも田舎者の人間と衝突する。 女神、そう、あなたの。 好きにしたらいいよ、 好きにしたらいいんだ、 好きに話をして、 好きに、大声を出せばいい。

          • つながりは、ゼロベース

            もう、何とも思っていない そんなアナタとの つながり。 ああ、いい思い出だから、 恥ずかしいけど、 応援しよう、いいえ、 応援しなさいと言われてしまったから、 応援するんだ、 いいえ、 応援なんて して良いんだ? 応援、わたしが、するの? 毎日が忙しくて、 ゼロベースで、 アナタとつながる。 なにも「感じない」、だから、繋がっていく。 そうなんだなあと 思う。 思って、ただただ、進むのだ。

            ふたりでお買い物したり

            姉妹みたいだねーって言われていた 友達の女の子と 一緒にふたりでお買い物したり ご飯を食べたり たくさんいろんなことを一緒にしていた。 夜も、寂しいから、 ふたりで電話で話しながら ずーっと、ずーっと、 眠る時間まで一緒にゆっくりと話をしていたりした。 大切な親友で、 「もう、これから先、私みたいに 一緒にお買い物に行くような友達なんて作らないでね」 なんて言われるくらいだった。 野球場で花束を渡すアルバイトをしていた私の親友。 野球選手の彼女だった。 彼女の彼氏はそ

            勉強なんて7649873時間やったけど

            ねえ、勉強はいちにち何時間やりましたか? なんて質問は、 人生で、そう、3回程度でもなく、 10回程度でもなく、 たくさん聞かれるものである。 あ、7時間やった日もあったけど、 そんな風に答えると、 そんなにやってきたの?と不思議な人に なってしまうのかなと思い、 ああ、2時間くらいかな?多くて。普段は15分くらい。 と答えるのである。 いままで経験してきていることから、 結局、なんでも練習を繰り返し、本番を迎えるだけのことだと 理解はしているのだ。 単に練習を積んだか

            そ・う・だ・よ・!

            そうだよ。 海外に30か国、旅行に行ったのは、ホントウ。 アメリカ・イギリス・フランス・スイス・イタリア・デンマーク・フィンランド・スウェーデン・エストニア・オーストラリア・中国・韓国・ジョージア・・・たくさんの国に大好きな人と一緒に遊びに行った! そうだよ。 大学で総代表なんだ。 卒業式のときに、学部で代表で証書を受け取ったんだ。 成績優秀だけではなく、人間性も立派にするために、 友達みんなと良好な関係を築いて、身体も鍛えていたよ! そうだよ。 出身は神戸で、幼稚

            入学式、いちねん遅れて、そうして春

            入学式は、いちねん遅れていた。 そう、浪人生を経験したからだ。 希望に溢れながらも、 哀しみに包まれていた一年は、 早く終われば良いのにと思うものだった。 でも。 4月に、春が来た。 合格していた。 行きたい大学だった。 こんなに桜は綺麗に咲くのだと それから5年後くらいに ようやく分かるようになった。 合格した年の春は最悪で、 「浪人して合格して、何が嬉しいわけ?」 という親戚や両親の冷たい目しかなかった。 桜なんて 目に入るわけもない。 5年後、出会ったのが 2

            kimonoとhanaと動物と☆

            暮らしの中で必要なものは たくさんある。 もちろん、私も、持っている。 鉛筆でしょ、 定規でしょ、 タオルでしょ、 歯ブラシでしょ。 ね? そうして、 私は kimonoとhanaと動物の世界に ブラックホールを抜けた後に、 入り込む。 ああ、そう、 暗闇の、藍色をした空の中に そう、貴方と一緒に 私は浸り込む。

            ラブ♡な毎日で楽しく過ごす

            もう、まいにちが ラブでいっぱいで良いんだ! とてもgoodな毎日☆ 大好きな人にだけ囲まれて、 当たりまえだけど、皮肉だとか憎しみなんて ひとつも無いよ。 だーーーーーーーあい好き。 そうやって過ごしたいんだ。 そうやってキミと一緒に、ずっと居たいんだ。 ラブ、あげるね。 私のラブ、あげるね。 キミからのラブ、欲しいな。 キミからの大きなラブが欲しいんだ。

            いつまでも風を切るように歩く

            すぐに私の耳に届く それだけ優しくて それだけ綺麗な 貴方の言葉が大好きで。 貴方の歩く姿は、 風を切るように歩くので 見ているととても気持ちが良くて。 いつまでも、いつまでも、 美しい光を放つ 貴方のそばに居たい。 いつまでも、いつまでも、 聖性に満ちた 切れる 貴方のそばに居たい。

            オトコノコなんて嫌いっていう瞬間がある

            この世界なんて 女の子だけになればいいのに。 そうやって願って、 涙を流しながら、過ごしたりする日だってある。 意地悪。 オトコノコのふつうは、 女の子にとって意地悪だ。 オトコノコとうまくやっている 女の子なんて、とっても意地悪だ。 そんなことにみんな 気が付かないのかな。 この世界から オトコノコがいなくなりますように。 そんな夜だって、1年の365日のうち、2日くらいはあるんだ。

            南極での研究生活を送ってみませんか?

            大学院時代に、先生に誘ってもらった。 南極での研究生活、 一緒に送りませんか?というお誘いだ。 こんな誘いは、あまりない。 私の両親に話したら、 小さいスケールでしか生きてこなかった両親は 猛反対をする以外に 手段を持たない、小さな人だと分かった。 人生って、そうやって、 人を理解して、生きていけるようになっている。 彼らは200万くらいの車を買って、 それで最高に偉いと威張って 生きるくらいしかない、 そういう類の人たちである。 まあ、身体が弱くて、悪いからなんだろう

            輝けるお星さまをいつも見ながら

            私たちは、輝いているものが好き。 光り輝く お星さまをいつも見ながら 過ごしているんだ。 孤独の中にいるわたしたちは いつもいつも輝いているものを見ている。 輝きの中で 輝きのあるお星さまに照らされて 私たちは生きている。

            オトコノコだって魔法はかけられる

            ある時から、何かが起きて、 何かが見つかり、何かが無くなり、 何かが見えるようになって、 何かが見えなくなる。 「一緒に住もう」「それって、結婚しようってこと?」 こんな冗談みたいな会話なんて 20代の時代には生活の中に空気中の埃みたいに 散りばめられていて、 どんどんその中にいるだけで、 何かが起きるのだった。 あれ?私ってこんな人だったっけ? テニスが好きで、運動部所属の私が 文化系のサークルに入ったり、 雑誌しか読んだことが無かったのに 小説や専門書を買って読書