はじめまして。平田7年と申します。

平田7年

はじめまして。平田7年と申します。

長野県在住のフリーター22歳です。

そうです。フリーなんです。 なんにでもなれます。 でも何者でもない。


これから何になるのでしょうか。 


一度決めたら曲げたくない性分。だからって迷って迷って何も決められていないのが今の現状。何も決めない。何もしないというのは、手が汚れないから、自分は美しいまま。

だけど、汚れた手でなければ欲しいものは掴みとれない。汚れた手でなければ誰も気付いてくれない。汚れた手でこそ未来が掴みとれる。

なんのためになら、自分は手を汚してもいいと思えるのか。自分探しを続けて、続けて、続けて、続けるために親のすねをかじる。

「食べるところがなくなってからが本番。味に奥行きがでるとゆうか、コクだよコク。」高校の同級生にふざけて言ってみた。

今はまだ余裕があると思ってそう言ったのか。しかし誰もそうは言っていない。

汚れていないつもりの足で家を踏み鳴らす自分は、このまま社会に飛び出さないまま時期を逸して本当に家もろとも腐らせてしまうかもしれない。

どれだけ考えても答えはでない。自分はみつからない。外にでなければならない。

外に出て、場所に出向き、人に出会い、人と交流し、自分に出会う。



クラフトフェアに行ってみた。一目惚れしたベルトに出会った。出品者のこだわり、ルーツ、優しさを知った。

一通りみてまわって、でもさっきのベルトが一番良かった。

洗練されたデザインの革細工はいくらでもあったが、あのベルトは少し歪だった。それは意図的に作られたものだった。

自分の作品は自分そのもの。守らなければならない存在。        ともすると、過剰に欠陥のない精緻なデザインにしてしまうかもしれない。

身に着けるもの、外に見せて歩くものならなおさらだ。

でもあのベルトは違った。出品者の勇気と不完全なものへの優しさがそこにはあった。

どうやら、自分にも不完全なものを愛せる優しさがいたようだった。

帰り際、ベルトの出品者に想いを伝えに行った。

とても喜んでくださった。二日間で一番うれしい出来事とのことだった。

一緒に写真を撮った。今はお金がないけど、自分にお金をかけられるくらい大人になった時、買いに行くと約束した。そんな時不意にでた年数が7年。たまたまこの年数だった。

7年後というのは29歳。20代の間に自分を決定し、社会で価値を作り始めるというのは、良い目標だと思った。

不完全を愛し、行動を続け、経験を得て、知識を得て、経験を得て、知識を得る。


ケツの真っ青な自分だけど、ネットに飛び出し、ブログを書いてみることにしました。

なんの知識も経験もない若造で、何より人様にお見せできるコンテンツもなければ、言葉も知りませんが、始めてみました。

あとで読み返す自分が恥ずかしくなりそうです。今深夜2時ですから、やばい事書いててもわからないんです。

こんな赤裸々な私ですが、もし誰か読んでくださる方がいらしたらもうほんと嬉しいです。そんなあなたの明日がよい日になればなんて調子のいいこと書いてみたり。

終わり方もわからないのでこの辺で終わりたいと思います。



とにかく喋りたい人みたいですね。いつまで駄々こねてるんですかね。


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