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ぼくが買ってよかったもの-FLAT FURNITUREのフレームフラワーベース-

ぼくの部屋には植物がたくさんありますが、それだけにとどまらず、けっこういろんなモノにあふれてます。

それはソファやテーブル、ランプなどの家具だったり、キャンドルやオブジェなどの雑貨、アート作品など、ジャンルもさまざま。

そんなアイテムたちの中から、ぼくが「これはほんとに買ってよかった!」ってものを、これから気まぐれに毎回1点セレクトしてご紹介させていただこうかなって思ってます。


さて、まず第1回目はこちらから。

高知県を拠点に活動されている家具メーカーFLAT FURNITUREさん製作の、その名も『フレームフラワーベース』です。


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ご覧のとおり、ぱっと見は木製のアートフレームなんですが、ガラスの試験官のようなものがくっついてます。


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アップで見るとこんな感じ。

そう、これが一輪挿しになってて、花を生けられるってわけなんです。

まるでアートのように花を飾ることができる、想像力をとても刺激してくれるプロダクトですよね。


ぼくが思うポイントは、ガラス管のこの細さ。

ここに花を生けるとなると2種類、多くて3種類くらいしか飾れません。

でも逆にそれがシンプルな魅力になって、誰が生けてもかっこよく決まっちゃうっていう、うれしい効果を生んでくれるんですよね。

たとえばぼくがいちばん最初に生けたのはこちら。


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プロテアの花とグレビリアの葉。

大好きなオーストラリアンプランツのコンビにしてみました。

シンプルな仕立てですが、フレームがあることで引き立って見えますよね。

ちなみにぼくはこんなふうに、フレームからあえてはみ出させるように飾るのが好きです。


お次はこちら。


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おなじくオーストラリアンプランツの、こんどはリューカデンドロンにチェンジ。

先ほどよりボリューム感をだして、見応えをアップさせてみました。


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続いてはすこし趣向を変えてこんなのも。

マットで深いグリーンが特徴のドラセナの葉に、鮮やかなオレンジがかわいいガーベラをあわせて。

こんなふうに、これでもかってくらいダイナミックにはみ出させるのも楽しいです。


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そしていちばん最近のがこちら。

エッジィなヤシの葉に、好対照なアンスリウムの花を合わせました。

彫刻的なそのフォルムが、よりいっそう際立ちます。


そんなFLAT FURNITUREさんのフレームフラワーベース。

お部屋に植物を飾るとき、床に置いたり、棚にかざったり、はたまた天井から吊るしたりっていう方法がありますが、こんなふうに壁を彩ることができるっていうのは目から鱗ですよね。

いわば『壁に植物を生やすことができるプロダクト』といってもいいんじゃないでしょうか。

ぼくは植物が枯れるたびに毎回新しいのを生けてますが、考えるのにちょっと疲れたなってときはアイビーの葉をラフに垂れ下げてもいいし、生花でなくてもドライフラワーでも様になるでしょう。

使い手や気分によって、自由度の高いプロダクトと言えます。


あ、あとこのプロダクトのうれしいのは、サイズ展開が豊富なところ。

ぼくは空いていたスペースに合わせて縦長のものをセレクトしましたが、ご自宅の壁にあわせて、ぴったりのものを選んでくださいね。


そして肝心の購入できるショップですが、幡ヶ谷にあるインテリアショップ、BULLPEN(ブルペン)さんで取り扱ってらっしゃいます。

人気のアイテムなんで入荷待ちのことが多いですが、待つだけの価値のあるおすすめアイテムですよ。

お花との新しい付き合い方、ぜひ体験してみてくださいね。


それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

SHINPEI

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都内レトロマンションで100種類以上の植物と暮らしています。観葉植物をつかったインテリアスタイリングや育て方、おすすめの音楽、プロダクトなどをゆるくご紹介していきます。ブログ『SHINTERIOR.TOKYO』 http://shinterior.tokyo/