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一人前のJリーグクラブとして【vsFC大阪TM】

2024年2月17日。
ロートフィールド奈良の四隅に高々とそびえ立つ照明灯。
今日はある意味、この照明灯が主役だと言える。
永遠のライバル・FC大阪を迎えてのトレーニングマッチ(TM)があり、その試合前に、照明灯の点灯式が執り行われた。

これで、ようやくJ3のチームとしての必須条件が整いました。昨季の1年は「猶予期間」だった訳で。
TMも、横断幕や声援・楽器使用OKで、数は少ないがスタグルもあり。挙行スタイルもシーズン並の条件で行われた。
なので個人的には結構気合い入ってたんですけどね…
結果はこちら。

形としては敗戦ですが。
まぁいいリハーサルが出来たかな、と。
とにかく、照明は綺麗でした✨

本番を前にNHK奈良さんの取材。

「勝っても負けてもみんなが応援していて
負けたら負けたで酒のさかなになるし
勝ったら勝ったで半信半疑だけど
なんか盛り上がるみたいな、
そういうチームにしていきたい」

濵田社長の言葉。
いいですね👍
私自身の中ではとっくにそうなってますが😅

私の思い描く奈良クラブの未来。
それがこの言葉に凝縮されているような気がします。
知らず知らずのうちに、奈良県民の意識の中に奈良クラブがあって。
日々を生きる為の活力になっていく。
スポーツの存在意義がここにあります。

政治とか経済とかは勿論大事。
ただ、その影響力は「目に見えるもの」に限定されます。
人間の行動を決めるのは結局気持ち。
その「目に見えない部分」を動かしたい。
保守的な考えを持った人の多い奈良という土地柄なら、なおさらそこが大事かと。
そんな気持ちで私は奈良クラブを応援してますし、私自身「目に見えないもの担当」だと自覚してますから😊

2024年2月24日。
FC琉球さんを迎え、奈良クラブの2年目のシーズンが始まります。
昨年の5位という結果もありますし、スタジアムに照明灯も出来ました。
堂々と自信と誇りを持って応援出来ます💪
みんなではっちゃけて、お祭りみたいな一日にしましょう😆

Vamos, Nara Club❗










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