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鼻毛を一気に引っこ抜くワックスを使ってみた(後編)

脱毛ワックス付きのスティックを鼻に突っ込んだまま、恐怖で頭の中にはいろんな感情が渦巻きました。


鼻毛抜くのが怖い。


逃げたい。

でも鼻毛は抜きたい。

逃げろ。

鼻毛は抜きたい。


逃げろ。


逃ゲロ。




このままだと、鼻にスティックを刺したまま日常生活を送る羽目になってしまいます。

鼻にスティックを刺したまま市役所の窓口や、車検の見積もり依頼にいくのは、ちょっとだけ嫌です。


覚悟を決めて、思いっきり引っ張りました。



ギャァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ーーーーーーーーッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ




ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ・・・・・・・????




??????




あれ・・??????




痛くない・・!




いやむしろ・・




気ン持ちいイィィィィィィィィッッッ!!!



全く痛くなく、むしろ鼻毛が一気に抜ける爽快感がえげつないのです。


過去の常識や世間の固定観念という呪縛から完全に開放された気持ちです。


キルアが呪縛の針を抜くシーン、ハンターハンター史上3本の指に入る名シーンです


こんなに素晴らしい鼻毛抜き商品が爆誕していたとは。


手間もそこまでかからず、痛くもなく。百害あって一利なし。



・・と思っていましたが、一点だけ弱点が。



鼻毛無しツルツル状態で外に出ました。


鼻が恐ろしくむず痒い。


花粉シーズンが本格到来してないにも関わらず、鼻のムズムズがえげつないのです。


これまでは花粉が鼻に侵入しようとしても、鉄壁の鼻毛軍が城を守ってくれていたわけです。



それが自ら鼻毛軍を弱体化させてしまったことにより、花粉軍がいとも簡単に城門を突破できてしまったのです。



花粉症がひどい人は、今の時期はあまりおすすめしませんが、なにせGOSSOとハンターハンターとキングダムは、すごくおすすめです。

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