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世界の窓辺から

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世界30以上の都市に暮らすトモダチから届いた目からウロコの世間話や不思議なエピソード、愉快なギフトなど「窓越しに近所の外国人と話してる感」をシェアしています。写真を撮る時なんて言…
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#ウクライナ

怒りに心を閉ざし始めたロシアのトモダチたち

ロシア軍によるウクライナ侵攻が始まって 16日目。 先週ぐらいから ロシアのトモダチたちに 「異変」を感じ始めました。 彼女たちには、侵攻以来、 日々生活への影響を聞いてきました。 はじめのうちは、 と、(ほとんどの)世界中の人と同じ感想でした。 しかし、欧米を中心に さまざまな制裁が発動され じわじわと生活への影響が リアルになってくると... と、ドラスティックな変化はまだないものの 不満が蓄積されていく様子が 報告されるようになりました。 そして、ここ数日

3/11 ロシアのネットは本当に遮断されるのか?

■嘘か誠か?衝撃のニュース 3月7日(月)、衝撃的なニュースが話題になりました。 ベラルーシの反政府系メディア「ネフタ(NEXTA)」が、遅くとも3月11日(金)までに、ロシアがグローバルなインターネット接続を遮断するとのコメントをTwitterで発表しました。 フェイクニュースには特段の注意を払うべきであり、現時点でボクにはこの投稿内容の真偽を確かめる術はありません。 なので、拡散希望などとは露(読み:つゆ、ロシアじゃないです)も思いません。 しかし、個人的には、

3/1 ベラルーシ住民 攻撃された場合の避難準備を始める

現地のトモダチによれば、ウクライナとロシアの第一回停戦交渉が行われたベラルーシのゴメリで、有事を想定した避難行動指針が出されたようです。 隣国とはいえ、ウクライナとロシア双方に近接するこの都市にもいつ何時火の粉が降りかかるかわかりません。 すでにシェルターに避難を完了した住民もいる中、トモダチ(小学生の男の子を持つシンママ)はまだこれが現実と受け入れられず準備が進められていないとか。 一刻も早く事態に順応して命を守る行動をとって欲しい! 毎日遠い島国から安全を祈ってるよ

ベラルーシってどんなとこ?現地のシンママに聞いてみた

[2022/2/28更新] 2/24にロシアがウクライナに侵略して以来、テレビにかじりつきの日々が続きますね。  この記事を書いているまさに今、 停戦交渉がベラルーシで行われており 世界が固唾を飲んでその行方を見守っています。 ロシアが核もチラつかせながら圧をかける中 果たして一発で交渉がまとまるのか懸念されますが、 一刻も早く平和への一歩を踏み出して欲しい... 今回は、 この侵略戦争が始まるだいぶ前に投稿した ベラルーシの普段の姿について再掲します。 1.ベラル