雨の日に聴いて楽しくなったり落ち込んだする曲

雨の日に聴いて楽しくなったり落ち込んだする曲

シン・オオバ

雨をテーマにした曲にハズレなし!かどうかわかりませんが印象に残っている曲が数多くあります。

●カスケーズ『Rhythm of the Rain(悲しき雨音)』1963年:そうそう、雨の名曲は大体、雷や雨音から始まるのですよね。ご多分に漏れず女の子にフラれた歌なんですが、ちょい楽しそうなメロディーが逆に切ないです。最後にPitter paterの連呼はピチピチチャプチャプの意味なのね。

●ジーンケリー『雨に唄えば』1952年:名作ミュージカルの名優が歌う名曲ですが、おじさんがビショ濡れで気持ちよく唄ってる姿や水浸しタップダンスもサイコーで、後半のヤケクソなハシャギっぷりも素敵です。

●CCR『Have You Ever Seen the Rain(雨をみたかい)』1971年:潤滑剤みたない表記名のバンド、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの曲、サビの部分のI wanna know, have you ever seen the rain?のI wanna knowの部分の張り方すごく好き。この曲とザブングルEDの「乾いた大地」を交互に聞くのが良い。

●B.J.トーマス『Raindrops Keep Fallin' On My Head(雨ににれても)』1969年:『明日に向って撃て!』の挿入歌。映像込みでその美しさに子供ながら魅了されたなぁ、、自転車のハンドルに女の子を乗せて2人乗りなんてロマンチックすぎるでしょ、、、尾藤イサオのカバーバージョンもカッコいいっす。

●ザ・ビートルズ『Penny Lane 』1967年:RainじゃなくてねLaneなので雨の歌じゃないんです。イギリスの通りの名前なのですが当時は雨の歌だと思っていたので、子供心に硬貨みたい形の小雨ぐらいのイメージを勝手にしており「あらまぁ、オハジキみたいで素敵」って思っていました。なので僕のなかでは雨の歌認定なのです。

●トム・ウェイツ『More Than Rain』1987年:”雨だけではありません、それ以上に雷も落ちます”だって!『フランクス・ワイルド・イヤーズ』の曲で僕はこのアルバムが大好きなんですよねぇ、、、とにかく行き詰まってお金もなく、幸福にたどり着けないに人たちの切ない感じが溢れ出ており、聞いているだけで涙が出そうになります。

●ガゼボ『雨音はショパンの調べ』1983年:小林麻美のカバーが印象深い曲ですが、こちらの本家MVがちょいとした洋ピンポルノチックなのとガゼボのキメ顔が素敵です。https://www.youtube.com/watch?v=Dtrgwqei7ww

●ジュディ・ガーランド『Over The Rainbow』1939年:雨の後は虹が出るということで『オズの魔法使い』の名曲。モノクロからカラーの世界になる瞬間がとても素敵です。

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シン・オオバ
オモチャ会社勤め。女の子向け筐体とそれを原作にしたアニメのプロデュースをしています。