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弓をつくる skatebow

先日、子供の弓が折れた。

そして、天気は雨。外出は微妙。
要らないスケボーでつくる弓があるらしい。

家に、不要なスケートボードがある。
これは天啓!?
思い立ったので、作ってみた。

準備:イメージ集め

情報源はこちらです。

テイクダウンボウの一種らしい。
不要なものを、弓にしちゃう。
そんな弓好きが世界にはたくさんいる模様。

なんか凄そうな弓(コンポジットボウ?)作成動画もチラホラありました。

スケートボードのテイクダウンボウ

スキー板のテイクダウンボウ

思い出のあるエンブレムやロゴを活かして作っていくところが、楽しいんだろな。

こっちで、イメージをスクラップします。
カッコいいの見つけたら、更新。


作成:skatebowを作ってみる

素材:

2×4材の端材
 →ライザーにする
要らないスケートボード
ボルト、ナット
弦にする紐

道具:

こんな道具を使いました。

インパクトドライバ
 ドリルビット
 ドライバービット
ディスクグラインダー
ノコギリ
ノミ
木槌
肥後守

作り方:

1.ライザーを作る

ライザーは、
手で握る場所であり、スケートボードがしなるように固定する場所。

ポイントは、下記かと。
1.スキー板、スケートボードを固定する面として20度の角度をつける
2.握る部分は握れる太さまで削る
3.矢のガイドになる部分がある

初号機なので、
3.は無視して、1.2.を意識して作りました。

複合板でつくる場合:
複数の木材を接着剤で貼り合わせて成型する。
貼り合わせた木材でも、磨き上げてポリウレタンで仕上げれば、なかなか見栄えがいい。

こんな形状のようです。


適当な木材がある場合:
無垢材のライザーも作れる。

今回は、2×4の端材を使った。
何かの構造物の補助にしようとした余りの材。端部が45度に切ってある。

いったん組み上げて、細部のデザインのこだわり、磨き上げは後ほどやる予定。

ペンで線引き。
左右は20度の角度の面、中央はグリップになる部分。
左右はノコギリで落とす。
中央は、ノコギリで切り込みを入れて、ノミと木槌で削る。

娘と息子にノコギリ講座しながら切りました。

切り欠きに向けて、ノミを木槌で叩いて削っていく。


ノミも体験。木屑だらけ。

2.スケートボードを切る

トラックを固定しているボルトが固着して外せなかったので、ディスクグラインダで頭を切る。火花飛びまくり。

切る前。

スケボが24cmくらいの幅だったので、6cmで4等分した。
デッキパッドがあるのでノコギリは微妙かなと思って、ステンレス用の切断ディスクを使ってグラインダーで切った。煙が出て香ばしい。

4等分したパーツを子供用は中央で2つに切断、大人用は2つ使ってライザーに固定することにした。



3.板を加工する

つるを通す穴をあける、もしくは、端部を弦を張れるように加工する。

今回はノコギリで、V字の切り込みを入れた。

4.弦を張る

5.納得するまで磨く

魂は細部に宿る

という巨匠の言葉を思い浮かべながら、削って磨く。
今ここ。
気長に磨きます。

to be continued...

ちなみに、サンドペーパーなかったので、お庭のトクサ。


最後まで読んでいただき、感謝です(ペコリ)

弓ときたら、矢。
矢の作り方は、こちらで書いてます。

https://note.com/shinmr/n/nabac40eaa163?magazine_key=m1947e5e888bf


#弓矢 #弓 #skatebow
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tree base 山林開拓で遊ぶ

本記事はこのマガジンの1記事です。

千の葉の国で山林開拓してます。 開拓記録や、遊びの紹介、ノウハウメモ、など。読んでいただけると、嬉しいです。

https://note.com/shinmr/m/m1947e5e888bf

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