小山伸二

出版社・書肆梓、代表。詩人。コーヒー文化研究のテーマは「酩酊と覚醒」。『コーヒーについてぼくと詩が語ること』詩集『さかまく髪のライオンになって』『僕たちはどうして哲学するのだろうか。』『雲の時代』(書肆梓)、『きみの砦から世界は』(思潮社)絶賛発売中!

【書肆梓】新刊『旅のことばを読む』小柳淳・著

8日前

詩集を読む

『まーめんじ』細田傳造(2022年)栗売社 今年の3月3日発売の細田傳造さんのできたてほやほやの詩集。 1943年生まれの細田さんは、2012年、69歳のときに出した第一詩集…

1か月前

雲の時代

きみが居てくれたらそれだけでいい 空があるのだから どのくらいポケットのなかに 重たいものがぎっしり詰まっていても 父さんだって たくさんの嘘を泳いできたんだ 事業…

1か月前

鬼を撃たないで 小山伸二

ベルリンからミュンヒェンに向かう列車の中で 
通訳者が隠した書類が 
世界の運命を変えたかもしれない
 理想と現実
 情熱だけでは切り抜けられないんだ政治は
 そう…

2か月前

どこでもドアの出羽三山神社

【2019年9月18日にアップした記事です】 気がついたらもう9月である。 しかも、とうに半ばを過ぎて。 光陰矢の如し、である。 さて、何も書かなかった夏に、東京と鶴岡…

9か月前

つれづれに、考える土曜日に雨が降った。

人生もいよいよ最終コーナーにはいったのだろうか。 それにしても、まだまだ、いろんなことが道半ばでは、あるのは間違いないところだ。 気がついたら、いろんなことをや…

11か月前