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数字をうまく使いこなせ

税務会計だけに囚われない会社独自のスコアー集計が会社を活性化させる。
ゲームをイメージしてみると良い、多くのゲームは点数で競う。ゲームをしていくうちに配点などのルールを熟知して高得点を狙おうと何度も何度もトライする。点数獲得のルールがわかってくるとゲームにのめり込んでいく。

世の中にも得点のルールが有る、しかし多くの人は全く気にしていない、学校でも教えてもらえることはない、教えない理由があるのかもしれないが、教わったとしても複雑すぎてよくわからない様になっているとも言える。

会社の仕組みも同じ事が言える、どの会社にも同じ様に持っている指標が財務三表と言われる貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書になる。しかしこれだけでは社員みんなが理解できるスコアーとは言えない。
会社の仕事を点数化しその点数が上がると最終的に会社の業績が上がるという仕組みは経営にとっても重要だ。数値化して社員と共有できれば一つ一つの動きに無駄がなくなるはずだ。
社員一人一人の点数が最大化されていけば次のステージに進めラスボスも倒しに行ける。

会計や数字を使って会社を管理する仕組みはいろいろ有るが管理という名の通り上位者が部下の仕事を見るための仕組みが多い。それでは管理された仕事でしかなく自発的な変化は起こり難い。

数字を使えば皆んなの心を鷲掴み出来る、
仕事は成果が出れば収入に直結できるゲームみたいにもなりえる。

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