母と私 後編 ~自分を中心に生きる~


さて、前回の記事では母親との関係について気づかされたことを書いてみました。今回は後編としてその後の話を紹介したいと思います。

今まで、母に言われたことをまとめて言語化した後に僕は思い切ってある人に相談してみました。その人は母の妹、つまり叔母です。相談しようと思った理由は以前から、母と違って今の若者世代の目線で話してくれると感じておりサバサバした性格で話しやすいと思っていたからです。

僕はPOSIWILL CAREERを通して気づいたこと、感じたことをありのまま話してみました。すると

「(苦笑しながら)なるほどね。しんのすけは高齢出産で生まれた一人っ子だからお母さんは心配で仕方がないんだよ。目の前の石を親が子のために拾うことは当然。どこの家庭でもそんなことはあると思うよ。でも確かに姉は思い込みが強く頑固なところはある。だからしんのすけは無意識にいい子でいようと考えて〇〇しなければと思って進路を選択してきたんだね。でもそれはあなたの心からの声ではないから決して納得できるものではなく後悔はするよね。今更終わったことは変えることはできないし、人に言われてうまくできなかったことは他人を恨んでしまうけどそれは時間の無駄だと思う。だからこそ今自分の本当にやりたいことを決めて考えて考えて行動したらどう?自己責任だから頑張れるんだよ。そこで自由を手にすればいい、ただ自制のある自由であってほしい。他人に迷惑はかけないこと。」

この言葉を聞いて心が救われる思いがしました。また今まで完璧な存在と感じていた母も一人の人間であったと感じました。そう思うと母からの言葉を意識しなくなるのではと思えてきたのです。

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このことを3回目の面談の際に永井さんに話してみました。永井さんは笑顔で肯定してくださった上で

「一人で抱え込んで悩んでも自分に原因があると考えてしまって役にたたないですよ。考え方が違う人達に早めに相談することが解決する近道だと思います。だから今回しんのすけさんがPOSIWILL CAREERを利用したり叔母さんに相談したのは非常に大きいと思います。」

「大人と子供の悩みは大人の方が仕事、プライベートなど変数が多く複雑になり解決しづらいです。でも子供の頃と違うのはお金を使ってその道のプロに出会って相談できることです。そこで新しい視点が見えて後押ししてくれますよ。

また母から自立をするという話になると「正面からいくと難しい」と言われました。僕は母に話すことで分かってほしいと思っていましたが

「しんのすけさんがPOSIWILL CAREERに相談して思考の癖に気づいたり誰かに相談することを得たように母親も同じように自身の認知の歪みについて気づいて変わっていかないとまた上から抑えられる可能性が高いです。」

「だから母親には今までのことを感謝しつつしんのすけさん自身が母親の事をいい意味で気にしないでください。

とアドバイスをいただきました。

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母からの電話から始まり、ここまで話が発展するとは僕は思ってもいませんでした。あの時誰かに相談していなければ今の自分はなかったと思います。

相談を通して、僕自身の納得できる心の声を書き出して求人に反映させることで意思決定をしていく目標ができました。

これで母親の電話から始まった一連の動きについて書きおえることができました。いやあ、本当に濃厚な1週間でした。

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既卒で障害者施設に就職し、4年目。 2021年3月に介護福祉士をとりました。 自分の経験を少しでも発信できればと思っています。