【黒歴史】mixiに書いた夢日記を晒す
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【黒歴史】mixiに書いた夢日記を晒す

佐野 主聞 ピアニスト

皆さま、お待たせいたしました。
私の黒歴史を晒すお時間です。

私は常日頃から「人生って、黒歴史に黒歴史を塗ったくって重ねていくものだよなぁ」と思っております。

なぜなら、
人間は日々学び続けて行動して、自分が日々変化・成長していることを実感しながらも、
同じ過ちを繰り返したりまた元に戻ったり、
不合理な選択ばかりする愛しい生き物だからです。

過去や恥ずかしいエピソードを世の中に公開することは割と需要があるようなので、
私も10年前の文章を晒します。

その当時はmixi内で結構反響がありました。
ちなみに、私のmixiネームは「ぴあ」。


※読む上での注意点
・日記上では自分のことを「ぴあ」か「しもん」などと言っています。
・日付は、日記を書いた日にちです。
・夢の内容は、文章を編集せずにそのまま晒しますが、
個人名が出てくるのと、その個人名がわかる人にしか伝わらない面白さがあるのでそこらへんはご了承ください。
(mixiという狭いコミュニティーで書いてた文章なので。)

・断片的な部分も多々あります。
・単語の間違いとかもあります。
・見易くするために、夢のタイトルだけ今作って見出しにします。

それではどうぞ!

レッスン風景

2009年 8月8日

場所は高校の教室。 
国語の時間。 

おれの左隣の列に入江が座っている。 
そして、入江の前には何故か植田先生がいらっしゃる。 


植田先生が急に入江の方に体を向け、 

植田先生「入江君、今日のあなたの本番の曲をまだ一回も聴いていないので聴かせてくれますか?」 
入江「あ、はい、お願いします」 

机の上でバッハの平均律を弾き始める入江。何故か音が聞こえる(笑) 


しかし、そこで植田先生が胸ポケットから取り出したのは、なんと、聴診器

 


聴診器を入江の机に当てる植田先生。 


音がより鮮明に聞こえるのだろうか。 


「そこは…、ははぁーん、右手でとるんですね、なるほど。」 と植田先生。 


聴診器まで出して聴いてるのに、結局そこ?!(笑) 

入江「ここ右手でとるよね?」 

佐野「うん。おれもそれ弾いたとき右手でとったよ。」 

と、その曲弾いたこともないのに答える自分。 


殺人

2010年3月10日


ボイスで「人の道を踏み外した」と書きましたが、

そう、

殺してしまったんです。
それも師匠のU田先生を(笑)

ある公開レッスンで植田先生がおれの弟(15歳)にレッスンをしているのですが、どうでもいいことばっかり言っているので、

おれが「んなこたぁもうどうでもいいだろ!!腹立つなぁ!!」と5回くらい叫んだところ、

U田先生が「あいつを殺せー!!」と叫び、レッスンを聴講していた人たちがおれを追って来ました。

おれは一目散に階下へ。

そして玄関に追い詰められた自分の手には宮本武蔵ばりの二刀流が握られていました。そして、吉村貫一郎のように手と剣が包帯でぐるぐる巻きにしてありました。


聴講生を掻き分けて前に出てきたU田先生が、いきなり3メートルくらいジャンプ!
その高さから「キェ~!!」と叫び襲いかかってきました。


シュシュシュシュンシュンッシュシュッ!!

二刀を恐ろしい速さで動かす自分。


…。

U田先生、空中分解。



修学旅行動画グランプリ

2011年04月18日

小中高、そしてさらに大学のみんなと修学旅行に行くことになった! 

旅館に着くと、何故かおれは300畳くらいある畳のお部屋に一人だけで寝るとゆう訳のわからん事態(((o(*゚▽゚*)o))) 

しかし、そんな寂しい中、友達が沢山集まってきてくれました(=´∀`)人(´∀`=)

 
そんな中で、 
和音ちゃんがいきなりビデオカメラを回し始める

 

おれはビデオカメラではなく写真だと思ったので、 

ジャージのポケットに手を突っ込んで足を180度以上に開くというポーズをとる。 
↑ 
180度というのは、地面の上で・・・ではなく、シャチホコみたいに上に反っている状態。

 


しもん「びよーん!(←180度以上足を開いたポーズがかっこいいと思っている。)」 


和音ちゃん「なにやってんの!これ動画だよ!!」 


しもん「おっ、マジか!」 


しもん「(そ、そうだった。。 
この修学旅行では何人かでグループになって動画を撮り、学校に戻った時に発表して、競い合う大会、、 

そう、 《修学旅行動画グランプリ》があるんだった・・・!!)」 


和音ちゃんにカメラを向けられ、 
そこでおれは何を思ったか、、 


ポッケに手を突っ込んだまま(そこは譲らないらしいw)、 
カニのように足を動かして走るという技を披露。←胴体は決して動かさない。 


それを見た和音ちゃん爆笑。 


そして、おれたちのクラス担当の女鬼教師が一言。 

「ちゃんとした趣旨があってイイネ!!それ好きだよ!素晴らしい!」 

しもん「(な、なんだと! 

普段、理不尽に生徒を怒るお前が急に何を言い出しやがるwww 

カニみたいに走ることのどこに趣旨があるってんだwww)」 


しかし、普段怒られているので、褒められると結構嬉しい♪( ´▽`) 

そこで同じグループの仲間たちが合流。 


福マリ、おぶたん、圭佑、陽子ちゃん、縣くん、有森先生( ! )が一緒にカニ走りをして動画に映る! 


おれは先頭にたって同じグループのカニ達を先導する。 


そこで・・・ 


試しに両足でジャンプしてみた。 

ぴょーーーーん。 

すると、その浮いた状態で20メートルくらい浮遊して移動できることが判明!!(笑) 

ぴょーーーーーーん。 


ぴょーーーーーーーーーん。 


ふはははは!飛べるぜっ!!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 


ぴょーーーーーーーーーーーーーーん。 

・・・。 


最終的にその8人が撮った動画作品が準グランプリを獲得しましたwww 


あんなんで準グランプリを取ったとなると、グランプリ作品がどんなだったか非常に気になるww 


タイムリープ(断片)

2011年7月19日。 

現在・未来・過去を自由に行き来できる時代。 

「現在」に、「過去」と「未来」の人間が永住することも許された時代。 

もちろん法律は細かく決まっている。 

・行く時代は、自分がいる時間より、1世紀以上離れていないといけない。 

・自分が過去の人間か、現在の人間か、未来の人間かは誰にも話してはいけない。 

・タイムリープは何回でも可能。 


ほとんどの人は、タイムリープすることで歴史が変わるのを恐れて、その能力を使わない。 


そんな中、「過去」と「未来」の生徒を受け入れる「現在」の学校のお話。 
ぴあは未来から来ている学生。 

「未来」の人間が「現在」の人間に存在を消されそうになる危機を、 
「過去」と「未来」の人間が協力して阻止するのですが、、、 

最終的には、過去・現在・未来が共存する道を模索するが、 
その方法が見つからず、 

人類はどうなるのか…!!! 


夢の断片2選
 

シーン1 
ある通販番組にて、 
商品を紹介するのだが、昔ビートたけしがやってた番組みたいに意味のわからない商品しか出てこないのです。 


・「猫を絶対に休ませない道具」 

実際には道具など使っておらず、紹介者(ジャパネット高田みたいな人)が 
猫が休む姿勢をとろうとする度に、猫の背中にあるツボを指で押して猫の猫背をシャンと真っ直ぐにしている。 


・「アンパンマン専用ベッド(リクライニング式)」 

これは笑ったwww 
誰が買うんだ、こんなものww 

ジャパネット高田「これね!アンパンマンだけじゃなくて、人間にも使えるんですよ!ほら!」 

と言いつつ寝てみせるのだが、 
人間の頭の部分しかベッドには乗っかっておらず、胸から下は全て地べたに放り出された状態。首も、もげるほど痛そう。 

あと4点くらい商品紹介してて、全て面白かったのに、 
忘れちゃったの!! 
自分の記憶力の無さが情けない。

 
シーン2

今までも何回か観たことある夢。しかし、今回はちょっと違った。 

これは実家のある札幌の話なのですが、 
終電もなくなった時間に、琴似(ことに)から新川(しんかわ)まで帰るためにバスに乗る。 
(まず終電なくなる時間なのに何故バスが動いているのか謎w) 


いつもの夢なら何事もなく帰れるのに、 
今回は運転手さん(昔ながらのまん丸の眼鏡をかけている)がおかしい人でした。 

運転手さん「どこまで行かれますか?」 

ぴあ「…。(何故か目的地の名前が出てこない)」 

ぴあ「しん…#&’#$」 

運転手「ちゃんと言わないと乗せていってあげませんよぉ!」 

ぴあ「しん…きんかん(新川と言いたいのに出てこない)」 

運転手「…まぁいいでしょう。」 


運転手「このバスね、終点の長野県まで55時間55分かかるんだよねー。絶対無理だと思うんだよねー。ガスがもたないよぉー」 

そりゃ無理だろうwww 
しかも、札幌から長野県までバスで55時間55分は無理だろうwwww 


56時間切ったのが売りなのか?!笑 



異世界探検

2011年9月9日

現実世界から異次元空間へ飛べるマシンがあった。 
それはまだ実用化されておらず、一般人から体験者を雇って実験している段階。 

異次元と言っても普通の現実世界と変わらない自然環境や街並みなのだが、 

一つだけ違うことは、、 

人がいない。 

人が誰もいないのだ。 


誰もいない世界に一人で行くのは寂しすぎるので、 
家族や友人たちを集めて10人くらいで異次元世界へ行くことに。 


異次元世界と現実世界を繋ぐのは、 

10人が共同生活をする家にある、電話ボックスのようなもの。 


その電話ボックス(テレポートマシン)に付いている 
6つのレバーの内(レバーは2×3の配置)、 

左の列の上から2番目のレバーを下に引くと現実世界に戻れる。 

ただし、レバーの右側にある数字を「48」に合わせないといけない。 


そのテレポートマシンにはまだ機能があって、同じ異次元世界の中をワープすることもできる。 

その場合、 
右上のレバーを「64」に合わせてレバーを引く。 


さらに、 

異次元世界のそのまた異次元世界に行く方法もあったらしいが、僕は行かなかったので、どのレバーをなんの数字に合わせれば行けるのかわかりません(笑) 


10人はテレポートマシンを使って 
色々な場所に行き、 

空間移動を楽しんだ。 

7日ほど経った時、 

メンバーの1人が呟いた。 

「私たち、本当に現実世界に帰れるのかしら。」 

異次元世界に来て7日間、誰も現実世界に帰ろうとした者はなかった。 

「…!」 

10人が息を呑み、静まり返ったその刹那!! 


大地が揺らいだ。 


「地震!!」 


10人は手を繋ぎ、リビングにある大きなテーブルの下に避難した。 

何分経っても地震はおさまらない。 


そのうち、メンバーの1人があることに気付く。 

「…空間が、、削り取られている!どんどん空間がなくなってゆく!!」 

見ると、 
空間は1秒間に3㎥くらいずつ消滅し、辺りは白の世界(虚無空間)になっている。 

このままだとこの異次元世界がなくなってしまう!! 


…空間の削除は、ついにこの家までやってきた。 
世界がなくなるまであと7秒!! 


1人ずつ現実世界に帰っている時間はない! 


「みんな手を繋いで!絶対に離さないで!」 

左の列の上から2番目のレバーを「48」に合わせ、 
思いっきりレバーを引く!! 

レバーを引いた瞬間、 

目の前が真っ白になり、 

世界が光に覆われてゆく…!! 


脱獄

2012年08月01日


かれこれ10回くらいになるだろうか、脱獄したのは。 

しかし、今日の脱獄は失敗に終わった。 


場所は日本、高架下にある巨大な刑務所だが、割と囚人の自由が利く刑務所。 


そこには天井のないドームのようなものがあり、 
その日は青空の下、囚人による料理対決ショーが開催されていた。 
ショーはギャンブルの対象になっており、大いに盛り上がっていた。 


おれはドームの客席内を歩き回りながらその料理対決を見た。 

そして、ただ好奇心で、ドームの裏側がどうなっているか気になり、管理人室のような場所まで歩いて行った。 

すると突然、小石3つ分くらいの大きさの角ばった岩が、ものすごいスピードで自分に向かって飛んできた。 
1秒に6発くらい。 
まるでバレーボールをセットして飛ばす器具みたいなものが管理人室前の天井についていた。 

よく見ると、そこだけではなく、 
天井という天井に監視カメラと同じ数だけ岩を飛ばす器具が取り付けられていた。 


無数に飛んでくる岩。 


これは死んでしまう!と思い、 


脱獄を決意。(笑) 

一緒にいた服部君という友人と共にすぐ脱獄する。 


今日の脱獄ではちょっとした超人的能力が使えた。 
ジャンプ力が尋常ではないのだ。 


一度のジャンプで30メートルは移動できる。 

天井がないドームなので、すぐ壁を飛び越え脱獄。 

高架下に沿って、ジャンプして移動する。 
これはなかなか気持ちいい。 

ある程度走ったところで、服部君が「自転車で逃げないか」と提案してきた。 
おれは自転車よりジャンプした方が絶対にいいと思ったが、もう家も近かったので渋々了承する。 

しかし、自転車で走り始め、1分もしない内に警察に四方八方を取り囲まれ、あえなく逮捕。 
囚人輸送車に乗せられ、刑務所へ逆戻り。 


あれっ、服部君がいない! 
服部君は捕まっていない! 

あいつは無事逃げたのか!おれを囮にして! 


…まぁよい。一人でも逃げられたのなら。おれはいつでもまた脱獄できる。 


輸送車の中で 
「9月の日本音コンまでには戻ってこられないよなぁ、脱獄した罪は重いからなぁ」と思い、めちゃくちゃ焦ってとりあえず母にメール。 

なぜ囚人が携帯を持ってて許されたのかはわからないが…(笑) 


ちなみにこの脱獄する夢で、本当に脱獄できたのは3回だけ。 


1回目は、忍者のように壁や地面と同じ色になれる能力を持っていた時。 

2回目は、マッハ級の速さで走れる能力を持っていた時。 

3回目は、空を自由に飛べる能力を持っていた時。 


空飛んで逃げるのは気持ち良かった。 
あの時はまだちょっと飛ぶのが下手で、上昇気流を見つけるのに一苦労ですごい体力使ったのを覚えているけど(笑) 


脱獄の夢は、何回も見たことのある夢の中の一つ。 


まとめ

いかがだったでしょうか。

夢日記は今だにリアル日記(高校から書き始めて今は40冊目。)に書いていますが、こうやって見返してみると思った以上に面白い。

寝ぼけ眼で夢日記を書くの、おすすめです。

私は割と高い頻度で、夢の中で五感が働きます。
空を飛ぶ夢の時は、風の強さで目が乾いたり上空の寒さを感じたり、
怪我した時は痛かったりします。

脳ってすごいですよね。

よくある夢としては、
全くジャズ即興なんてできないのに、
オスカー・ピーターソンのようにアドリブでピアノを弾いて、
それがそのまま弾きながら楽譜として脳に刻み込まれていく夢をみます。

起きて1分くらいは覚えてるのに、体が活動し始めると消えるんですよね。
あの脳の能力を普段から使えたら人類は変わりそう。


ってことで、
6000文字を超える文章になってしまいましたが、読んでくださりありがとうございました!

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佐野 主聞 ピアニスト

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佐野 主聞 ピアニスト
フリーランスのピアニスト。東京藝術大学卒業、修士修了後、2年半の社会人生活を経てイスラエルに留学。ぷよぷよと麻雀が大好き。ブログは毎日更新600日超。YouTube登録者数12,000人。