見出し画像

あなたや大切な人が、事故事件に遭わない、遭わせない最善の方法(リスク・危険と間合いをとる) パート2

事故事件に遭わないためには、
リスク・危険との間合いをとる
危険・リスクと距離をとる、遠ざかる

これに尽きます

わたしが、この方法を実践するようになったきっかけは、
パート1の記事のとおり、

「自動車安全運転センター」に2回入校したのがきっかけです。

こちらのセンターでの座学で、
ある先生が、
「事故を起こさないためには、事故に遭わないためには」

〇 事故を起こす考えられるリスクから、離れればよい
〇 自分の存在を周囲に知らしめるようにすること

どういうことかというと、
☆ 周囲に一台も車がいないように意識する
☆ 周囲との車の距離をとる
☆ 座学先生が、センターで過去に実技講師をしていた方の話を紹介してくれた。その実技講師の方のマイカーに同乗させてもらったときに、「赤信号停車中は、後方から車両が近づいてきたら、ブレーキを数回踏み、ブレーキランプを点灯させて、存在をアピール」「走行中は、他車両と並んで走行しないようにする」「大型車両から離れて走行する」など、走行中に、事故リスクを限りなく減らしていたとのことでした。


この話を聞いてから、私は、大型車両の前方、側方、後方を走行するのをやめて、離れるようにしています。


そうすれば、もらい事故がなくなる、他の車両への衝突を避けれる、事故に遭った時も致命傷を避けれる。
ということを講義していた。

当たり前のようだけれども、
それを運転時に実践する、
意識するだけで、
かなりの確率で事故を起こす可能性や事故に遭う可能性は減る。

これは、交通事故に限らず、
労働災害事故やあらゆる業務の受傷事故に通じる。

これは、私が、警察官時代の現場と普段の運転で実践してみて、
身をもって効果を体感しています。


スーパー駐車場での駐車でも、これは言えます。


スーパー駐車場のスーパー出入口付近は、みんなが駐車したいために、
たくさんの車で密集します。
そこに集まる車は、空いている場所を探しているために、
目線は、歩行している人や走行している車よりも、
空いている駐車場所を探しています。


よって、この周囲では、衝突・接触事故に遭う可能性が高まる。


だから、わたしは、極力、スーパー出入口から離れている駐車場所に
余裕のある場所に駐車するようにしています。
両隣に、車が駐車しないために、接触される可能性も低くなり、

スーパーで買い物中の、無人で駐車中の
「当て逃げ事故」
「ドア接触による当て逃げ事故」に遭う可能性も低くなります。


あなたが、思っているよりも「当て逃げ事故」は、
かなり多く発生しています。
任意保険に加入していない運転手や
バレないだろうということで咄嗟に逃げる運転手は、非常に多いです。


また、風が強い日は、ドアを開けた瞬間に、
強風でドアが持っていかれ、
隣の車に接触してしまう事故が連続発生します。


ですので、風が強い日は、
自分が強風でドア開放で、
接触してしまわないように、
対策(風の向きを考慮や人気のない駐車場所選定)を講じた駐車が必要になり、また、自分が接触されないように、人気のない駐車場所選定が必要です。


別事例事故では、
「アクセル踏み間違えによる事故」


アクセル踏み間違え事故



この対策のために、店舗では、出入口に太い鉄柱を設置しているのを見かけると思います。
店舗に突っ込まれないように。


では、被害に遭わないためには?


それには、事故を想像するのです。
アクセルとブレーキの踏み間違えによる事故は、
高齢者の方が圧倒的に多いです。

重い買い物袋を持ち、車に戻るため、誰もが
出入口付近に車を駐車したいと思うのが普通です。


だから、わたしは、離れた場所に駐車します。
そして、運転手が乗車している車両の進行方向を
歩行するときには、
自分が位置するときには、意識をそちらに向ける。
運転手の目線を見る。

えっ、そんなことまで気を付けるの?
と思われるかもしれませんが、
事故を起こした時の修理代金の高さや届出&修理、代車、保険会社とのやりとり、先方とのやりとり等々、非常にストレスと手間になります。


事故発生、その後



まして、当て逃げ被害や相手が無保険車のときや
賠償能力がないときは、
なおさらです。


あなたのちょっとした意識と実践と想像力で、
事故事件に遭う可能性を格段に下げることができます。
格段にです。


また、お子さんやお孫さんと一緒であれば、
子供から目を離さないではなく、
子供の手を離さない。
絶対に。


小さいお子さんは、予期せぬ行動をとります。
お子さんの意識は、スーパー内のお菓子やおもちゃにあります。
また、運転手からは、小さいお子さんは、
死角に入り、全く見えていない可能性があります。

お子さんがスーパーでトイレに行くときも、注意が必要です。
お子さんの性別に関わらず(男女ともに)です。

別パートで記事にします。(犯罪が起きる状況についてを説明します。)

日本の公衆トイレの危険性は、高いです。

別記事で防止策を説明します。


20年間の警察官の経験
トラック運転手だった経験
11,000人以上を職質してきた経験
「自動車安全運転センター」に2回入校した経験

から自信をもって言えます。
学び、実践し、体感し、体現してきた経験技能です。

これらの事例を盛り込んだ
臨場感溢れる
安全大会の講演可能です。

そして繰り返しになりますが、
「リスク・危険との間合いをとる」です!!
これに尽きます。


事件事故は、新聞やテレビで報道されますが、
新聞紙面になっている実際の現場は、
あなたからすると、
目を覆いたくなるような悲惨なものがあります。


そのような事故事件に遭わない防犯力、
リスク軽減力の
生き抜くチカラを一緒に、身につけましょう!


今回は、長くなると思い、パソコンで作成したため、
2309文字になりました(笑)

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?