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こころのなかに、花が咲く

今日、歯医者さんで会計のときに、
受付の横の壁に、飾られていた

「書」

こころのなかに 花が咲く

北溟(ほくめい)

いままで、気が付かなかった。
前から通院していたのに(笑)
そして、あれっ!この書、北溟先生の書?じゃない?


北溟先生を知ったのは、二カ月前に遡り、
今年(2024年)2月16日に
札幌市中央区内にある和菓子屋さん「米屋(よねや)」さんに
飾られていた「書」に
衝撃をうけて、稲妻が走り、

北溟先生を知った。

中野北溟先生、現在、101歳で現役の書道家
札幌市に731点の書を寄贈した書道家
元中学校教師の書道家

米屋さんに大福を買いに行ったときに、
飾られていた

「もったいない」

北溟

わたしは、興奮して、米屋さんの店員さんに、

私:前からありましたっけ?
店員さん:最近からです。
私:ですよね~、すごく、素敵な素晴らしい書ですね。
店員さん:そうですね!


わたしは、「もったいない」の書から、
もったいないの言葉が使われる
よくある物の「もったいない」という意図ではない、別の、
人との関係、人の能力が活かされていないことへの
「もったいない」
と感じた。


書き手の意図と感じ手の意図は、
一致しないだろうけど、
それが芸術作品に感じる。

すてきな書、
すてきな書道家、
北溟先生


そして、本日4月19日の二時間前、
私:こちらの書「こころの中に、花がさく」前からありましたっけ?
衛生士さん:はい、前からありました。
私:あったんですね~、院長先生がすきなんですかね?
(あったことに、まったく気が付いていない(笑)私だった)
衛生士さん:前院長のときからなので、前院長がすきなのかもしれません。
私:いいですね~、和菓子屋さんの米屋さんで最近、北溟先生のことを知りまして(そして、うんぬんかんぬん、お忙しいのに興奮してベラベラと話してしまいました。)。
(高校時代の同級生の現院長先生に、
来週聞いてみよう!)


それにしても、
日本を代表する書道家の中野北溟先生が
札幌に在住しているのだから、
ぜひ、お目にかかりたい
そして、「もったいない」について、お訊きしたい!


明日、米屋さんに行こう。
「もったいない」を鑑賞して、塩豆大福を味わいに行こう。
そして、また、訊いてみよう!


人を感動させることのできる書を書きたい
ちなみに、わたし、
小学校1年生から高校3年生まで書道教室に通ってました。

同世代の生徒は、
一人減り、
二人減り、徐々に減っていき、
中学校入学で大幅に減り、高校入学では私の他に1名となり、
小学生に交じって、
書道をしていました(笑)、
わたし。


※ 過去に、北溟先生の前に、他の方の書で、
衝撃が、稲妻が走った書についてを記事にします。

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