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現役でいる理由

皆さん、こんにちは。
FC CASA背番号6
森田大輔です。

長い梅雨が明けて、本格的な夏が来ました。今年は、花火やお祭りなど夏のイベントがなく残念ですが、そのような状況でもサッカーのできる環境があることに改めて感謝しています。

私は今年28歳となり、FC CASAの一員として3年目のシーズンを迎えます。今回、社会人として現役生活を続けていることに関して、自分の思いも含めてまとめましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

FC CASAは、県1部リーグに所属しています。最大の目標は関東リーグに昇格することです。前所属クラブのつくばFCでは、その関東リーグに所属していましたが、個人としては納得する選手生活を送れませんでした。そのため私は、それまでのサッカー人生を見直して、再チャレンジすることを決めました。そして、ご縁があり新天地としてこのクラブに移籍させていただくことになりました。
移籍したことはサッカーに限らず、私生活の面でも食事や日々の過ごし方を見直すきっかけにもなりました。仕事をしながらサッカーを続けることは簡単なことではありませんが、
自分の好きなサッカーで達成したい目標がある限り、1日でも長くこの現役生活を続けたいと思っています。

ここで、クラブと自分の目標でもある関東リーグについて簡単にお伝えします。チームの中にはプロ契約を結んでいる選手やJリーグから移籍してくる選手もプレーしています。また、将来のJリーグ加盟を目指すクラブの多くが所属し、メディアなどにも取り上げられる機会が多くなるリーグとなります。

FC CASAもその舞台を目指し、関東参入戦に毎年挑戦していますが、結果を残せていません。個人的にも地元を離れてこのクラブに移籍してきたからには、必ず昇格という目標を達成する覚悟でプレーしています。
そんなクラブには日頃からスポンサー様を始め、職場の方や地域の皆様など、本当に多くの方々に応援やサポートをしていただいています。
今シーズンの最後には、チームメイト、監督、スタッフ、そしてCASAに関わる全ての人と共に必ず関東リーグ昇格を達成し、サッカーを通じて小山市の地域活性化に少しでも貢献したいと思います。

最後になりますが、現在は無観客試合が続いています。試合観戦をしていただける日常が戻ることを信じ、次に皆さまの前でプレーする時には、チームとしても個人としても今まで以上に成長した姿をお見せできるように準備していきたいと思います。

今後もFC CASAに熱い応援をよろしくお願いします。

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