私の仕事は保険としての「無駄」+モニタリングのための「無駄」なので一見「無駄」な社員と見られがちだ。

『【保険としての「無駄」】~【シグナリングのための「無駄」】~【モニタリングのための「無駄」】~<排除が難しい「無駄」>~まとめると、【シナリオ2】エージェントは仕事が役に立とうが立つまいがクライアントに期待値5(またはギリギリそれに近い値)をふっかける。クライアントは料金提示からは何も情報が得られないので期待値5までなら支払えると考え、(しぶしぶ)取引に合意する。となる。このシナリオ2においては、役に立っても立たなくても仕事が行われるので、事前の確率で0.5の割合で役に立たない仕事が行われていることになる。おそらくはこれがグレーバー氏の議論に最も沿うたぐいの「無駄」であろう。ではそのような無駄はどうやったら排除できるか? 「正確な情報をカネを払う側が得れば良い」となるだろうが、自分で正確な情報をコストを伴うことなく得られるならば、そもそもこんな問題には立ち入っていないわけである。』

私の仕事は保険としての「無駄」+モニタリングのための「無駄」なので一見「無駄」な社員と見られがちだ。しかし排除が難しい「無駄」であると自負している。だが「評価は他人がするモノ」なので三行半を突きつけられたらどんなにこちらが好きでもさよならするしかないのだ。

「意味のないクソ仕事」をしてる風な人に、高い給料が払われる理由
それ、本当に「ブルシットジョブ」?
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69930

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