見出し画像

「詩と街の古本市」at三叉灯 開催のお知らせ

あっという間に読書の秋がやってきました。
今年も下北沢の三叉灯さんにて、古本市を開催させていただきます!

今年のテーマは「詩と街」です。

少しずつ移動距離が長くなり、訪れる場所もふえ、再会されたという方も多かった一年だと思います。

街にも人がもどってきて、ついうっかりと、苦しかったコロナ禍の閑散とした風景を忘れてしまいそうになりました。
いえいえ、忘れたっていいとも思うのです。
決して元にはもどらないこともたくさんあって、忘れたくても忘れられないことも多いのですから。

だからこそかもしれません。
街に人や笑顔や人々の会話がもどってきて、とても嬉しかったことをしっかり覚えておきたいと思いこのテーマにいたしました。


自分にとって一番身近な「下北沢」という街で、古本屋を10年営んでいらっしゃるクラリスブックスさんに、今年はゲスト参加していただきます!

クラリスブックスさんは、七月堂古書部を始める時に、古本のいろはを教えてくださった古本屋のひとつでもあって、古書部はクラリスブックスさんの存在なくしてはありえません。(本当に!)

こうして一緒に古本市に出店できる日がくるなんて、個人的にもとても感慨深いです。


会場の三叉灯さん3Fは、下北沢でのんびりできる穴場的な場所です。
屋根裏部屋のような雰囲気の会場に、たくさんの本が並ぶと、誰かの作った秘密の図書室のようなのですよ。

お時間が許す限り、ぜひなんどでもお運びください。



「詩と街の古本市」


日 時 2023年11月3日(金・祝)~19日(日)
時 間 12時半~20時(初日と最終日のみ17:00まで)
会 場 三叉灯 3F
定休日 月曜日
最寄り 小田急線・京王線 下北沢駅

◉参加者◉
青と夜ノ空
歩く本棚
黒猫リベルタン文庫
高橋岳人
ヌイブックス
脳天松家
野原本棚(うららや)
のほほん製作所
ママ猫の古本や
七月堂古書部

ゲスト
クラリスブックス


また、参加者の黒猫リベルタン文庫ことPippoさんが、素敵なイベントを企画してくださいました!
よろしければぜひご参加ください。


画:岡崎武志

“詩と街”の古本市@三叉灯×七月堂
オープニングトーク「詩をさがしに街へ出よう」
出演:岡崎武志・Pippo

日時:11/3(金・祝)19:00~20:30(18:30開場)
参加費:1200円 定員13名(会場参加限定:配信なし)
会場:三叉灯3F


【Pippoさんコメント】
毎年恒例の秋の風物詩、七月堂×三叉灯の古本市。
今回のテーマは「詩と街」ということで、詩人たちが「街」をどんなふうにうたってきたか、「下北沢」の思い出に、「街」にまつわる好きな詩を紹介など…
本と詩と散歩を愛する作家・岡崎武志さんとPippoが、楽しく語らいます。
三叉灯の古本市にともる、小さな秋の夕べ。
どうぞ気軽にあそびにいらしてください。

【トーク内容】
・近現代の詩における「街」
・「下北沢」と私
・「街」にまつわる好きな詩(詩集)紹介

【事前アンケート】
名前 電話番号 メールアドレス
・好きな街・住んでみたい街
・二人に質問などあれば、お寄せください

【ご予約】
詩をさがしに街へ出よう  in東京 - パスマーケット (yahoo.co.jp)



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?