柴田秀一郎(写真家)しばやん

写真家の柴田秀一郎です。講談社「バスマガジン」で「バス停のある風景」を7年目連載中です。写真集「バス停留所」を2010年にリトルモアから出版しました。このテーマとしてライフワークとして継続しております。 映画大好きで洋画、邦画問わず、古今東西の映画のことも書きます。

柴田秀一郎(写真家)しばやん

写真家の柴田秀一郎です。講談社「バスマガジン」で「バス停のある風景」を7年目連載中です。写真集「バス停留所」を2010年にリトルモアから出版しました。このテーマとしてライフワークとして継続しております。 映画大好きで洋画、邦画問わず、古今東西の映画のことも書きます。

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    最近の記事

    連載中の「バスマガジン」の原稿を入稿しました。次の記事は41回目の連載です。

    ちょうど個展開催中だったから、原稿を書く時間が作れず苦戦しました。今回展示している長野県東御市(とうみし)の作品を記事にしました。長野県は久しぶりです。皆様、よろしくお願いいたします。雑誌を興味ある方は購入してください。7月27日発売です。本屋さん、少なくなりましたが、探してください。 画像はバックナンバーである112号の表紙です。引き続き連載もよろしくお願いします。

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      • 開催中の個展がヤフーニュースに掲載されました

        「バス停を撮り続ける写真家」が、いま感じる「公共交通の格差」(ニッポン放送) URLを下記に貼り付けましたので、ご覧ください。 昨日まで、ギャラリーがお休みでしたが、本日から再開しますので、ぜひお越しください。

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        • 柴田秀一郎写真展は、本日水曜日会場がお休みです。

          本日お休みですから、木曜日再開しますので、よろしくお願いいたします。 今朝はニッポン放送、つまりラジオ番組である上柳昌彦さんの「あさぼらけ」で、朗読してもらって、写真展のことを紹介してもらいました。 あいにく、妻と娘は起きれず、93歳の父親と二人で聴きました。 念のため、以下に情報を貼り付けておきます。 柴田秀一郎 新宿のオリンパスで個展を開催します 【開催期間】 2022年 6月16日(木)~27日(月) 10:00-18:00(最終日15:00まで)入場無料

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          • 柴田 秀一郎 写真展 「バス停探訪の旅」~標(しるべ)バス停第二章~ 2022年6月16日 ~ 6月27日 10:00~18:00 OM SYSTEM GALLERY 全国津々浦々のバス停を撮り続けている写真展🚌

            旧オリンパスギャラリーで開催中です。 【開催期間】 2022年 6月16日(木)~27日(月) 10:00-18:00(最終日15:00まで)入場無料 ※火曜・水曜休館 OM SYSTEM GALLERY クリエイティブウォール(旧オリンパスギャラリー東京) 【住所並びに連絡先】 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル B1F TEL:03-5909-0190 柴田秀一郎  写真展 「バス停探訪の旅」~標(しるべ)バス停第二章~ 写真の

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            10年ぶりに個展開催します

            10年ぶりだと、すっかり手順を忘れていて、既に初心者になっております。お恥ずかしい限りです。ちょっとづつですが、準備させてもらいます。6月ですが、たぶんあっと言う間に当日になってしますことでしょう。よろしくお願いいたします。

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            「柴田秀一郎」の公式HPを一部更新しました。

            http//www.shibayansyahinkas.com 良かったら、上記URLから、遊びにきてください。

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            連載7年目の講談社『バスマガジン』の最新号の見本誌が届きました。

            3月号になります。通巻112号 今回の作品は群馬県みなかみ町の作品です。2009年12月の取材と2022年2月の取材のアーカイブ作品です。ちなみに連載の39回目になります。 この道路は県道261号線で、その昔国鉄のフルムーンのCMで一世を風靡した法師温泉に通じる道路(一本道) 調べたところ、その昔昭和40年代までは、林業が盛んだところでもあるそうだ。 本屋さんまたは、ECサイトでお求めください。

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            連載中の誌面の見本誌が、先月末に届きました。

            連載7年目の講談社「バスマガジン」の連載が38回目になりました。今回の記事は山梨県山中湖村の富士急バスのバス停の記事になります。ぜひ遊びに来てください。 なお絶賛発売中の号なので、本屋さんまたはECサイトでご覧ください。そのようなわけで、写真では本文は読みにくくしていますので、ご理解ください。」 これまでのアーカイブは、こちらのHPで、読むことができます。 http//www.syashinkas.com <お知らせ>> 山形県酒田市の土門拳記念館のHP上で、第16

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            写真家・柴田秀一郎のHPを更新しました

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            講談社「バスマガジン」36回目の連載記事が本屋さんに並んでおります。

            今回の号は連載6年目(隔月刊)だから6年目の千秋楽って言うか?次回から連載7年目に突入します。そんな意味も含めて作者には格別な思い入れがあります。記事の内容はインスタ映えでもおなじみで、今や全国区の人気になった長崎県のフルーバス停になります。 初訪問は2007年の9月でした。当時はこのフールツバス停は、地元では有名でしたが、今のような人気はありませんでした。私は大分県の友人からの情報で知りました。そしてこの記事は今年7月に再訪した写真とともに記事にしております。 余談

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            ご無沙汰です。公式HPをアップデートしました。

            ほんの少しでは、ありますが、アップデートしました。遊びにきてください。 http://syashinkas.com/ ​

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            講談社「バスマガジン」最新号108号の見本誌が届きました

            オリンピックの影響で少し遅れて先月末に見本誌が届きました。今回は福島県いわき市のバス停の記事です。2002年に撮影した当時はNHK朝ドラの「おちょやん」のモデルになった浪花千栄子のオロナイン軟膏の看板が残っていました。昭和のなごりですね。今や、博物館でしか見かけることができません。(笑) このモデルになって頂きました女性の息子さんの一家は赤ん坊を含めて、全員が2011年の津波にも、逃げて助かりました。そのエピソードを記事にしました。ぜひ、本誌の誌面を読んでください。

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            写真展は大盛況のまま終了しました。

            『3.11を忘れない写真家の会写真展は終了しました』 大盛況で、たくさんのお客様にお越しいただきました。 写真はギャラリーニエプスに展示していた4人です。中藤毅彦さんの作品群の前で、撤収前に撮影しました。左からサイキカツミさん、矢内靖史さん、中藤毅彦さんと、私、柴田秀一郎 そしてギャラリーヨクトの展示の前で、全員で記念撮影。前列左から、平賀淳、谷口雅彦、中藤毅彦、後列左から、私、柴田秀一郎、大塚勉、矢内靖史、サイキカツミ(敬称略) そして、ギャラリーニエプスの前でも、

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            講談社「バスマガジン」最新号の見本誌が届きました

            隔月刊の講談社「バスマガジン」で、連載6年目なのですが、34回目の記事が載っている号が出ました。 記事の一番下のところに、今回の写真展の記事も少しだけあります。 メインの写真は、こちらの福島県いわき市久之浜町の「波立薬師」のバス停で、海が見えるのは、波立海岸で、「はったち」と呼びます。 今回の写真展の搬入日の記念撮影です。残念ながら中藤毅彦さんは、この日予定があったので、搬入日の前に作品を飾付完了していて、欠席でした。 この6日日曜日まで、写真展は開催しております

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            写真展スタートして、3日目に突入

            僕の作品の前で、写真家のピート小林さんと、仕事の同僚の橋本さんと、記念撮影しました。 会場の入り口はこんな風です。以下、長文ではありますが、この会の趣旨と歴史です。 2011年の東日本大震災から10年が経ちました。私たち「3.11を忘れない写真家の会」は、その年に有志の写真家たちによって結成、まずは17人の写真家たちで、「震災前の被災地の写真」を集めた写真展を新宿御苑のギャラリープレイスMと四谷のギャラリーニエプスで同時開催を行いました。 その後、東北福島県を中心に北

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            写真展スタートしました。

            詳細は添付をご覧ください。

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