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#175 無用の用

人みな有用の用を知りて、
無用の用を知るなきなり   『荘子』

「無用の用」とは、無用だと思われているものこそ実は有用なのだという主張である。

遊びは勉強の妨げになるかもしれないが、人格形成には必要。

挨拶もそれ自体には、あまり意味はないかもしれないが、日々の積み重ねが、後々の人間関係に大きく影響してくる。

無駄なものがあるのではなく、無駄にしていることに気がつくことが大事ではないか。

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