gallery shell102

吉祥寺南町の末広通りをしばらく歩いて右側にあるギャラリーです。shell102で開催する展覧会の作品を 白い箱から飛び出してご紹介いたします。www.shell102.com

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    マガジン

    • 『Rooms』shell102 artlabel.1

      区切られた部屋も、宇宙にまで広がる部屋も、 315mmx315mmの箱に込めた19人の作家による部屋「Rooms」。 コロナウィルスパンデミックにおける行動の規制で、私たちは「部屋」への意識がより顕在化しているように思えます。 また、行動の規制は逆に「つながり」を意識するものとなりました。 いくつもの部屋が集まった「Rooms」。 これももひとつの部屋です。 The inside and outside of the box are real. 3 年目を えたgallery shell102 はシリーズ< shell102 artlabel > を企画。 『Rooms』 shell102 artlabel.1 2021,08,13fri - 22sun 12:00-19:00

    • 「がらんどうの庭」 石井則仁 空間美術展&舞踏公演

      「がらんどうの庭」石井則仁 空間美術展&舞踏公演 2021.7.25 (sun) - 8.1(sat) 舞踏家であり、演出振付・舞台美術にも携わりつつ、在籍する山海塾とソロ活動で縦横無尽に活躍する石井則仁。 彼自身による空間美術。 そして毎夜異なるアーティストを迎えてのコラボレーション舞踏公演。 『枯れても美しい華々 ただただそこに在る余白の庭 今この瞬間、自分だけの時間を生きよう』 2017年松本での展示公演から始まった「がらんどうの庭」 今年はgallery shell102からスタートし、4都市5会場で開催します。 主催 : Deviate.co & 石井則仁事務局 共催 : gallery shell102

    • 「森のむこう」Kazuya Isayama個展

      「ある時 短期間に出現して胞子を撒いて朽ちていく」 キノコは母体が地中や倒木などに張り巡らした菌糸です。 ある時 短期間キノコが出現して、 胞子を撒いて朽ちていく。 「森のむこう側は、どんな処でしょうか。 貴方の向こう側に広がるのは…」 向こう側との結界の象徴と位置づけたキノコ 目で心で齧っていただきたい。 木彫を中心としたキノコの作品を展示いたします。 https://shell102.com/2021/04/03/

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      「中川五郎 をいま、読む、きく」図録

      中川五郎の歌詞にMariya Suzukiの絵を添えた読む展示、「中川五郎 をいま、読む、きく」(2022年7月1日〜18日)図録。会場で展示した8作品の歌詞から6作品と、歌詞に添えたMariya Suzukiの絵を1冊の図録にまとめたものです。A4サイズ×4枚、裏表にリソグラフ印刷、カバー付き
      ¥2,500
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      「パーカー(薄グレー)」 Mariya Suzuki スケッチプリント

      Mariya Suzuki スケッチプリント 「パーカー(薄グレー)」

A3サイズ

「中川五郎 をいま、読む、きく」(2022,0701-18)展覧会のためのプリント。A3サイズ薄茶再生紙
https://shell102.com/nakagawagoro-yomu/
      ¥1,000
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      「中川五郎 をいま、読む、きく」図録

      中川五郎の歌詞にMariya Suzukiの絵を添えた読む展示、「中川五郎 をいま、読む、きく」(2022年7月1日〜18日)図録。会場で展示した8作品の歌詞から6作品と、歌詞に添えたMariya Suzukiの絵を1冊の図録にまとめたものです。A4サイズ×4枚、裏表にリソグラフ印刷、カバー付き
      ¥2,500
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      「パーカー(薄グレー)」 Mariya Suzuki スケッチプリント

      Mariya Suzuki スケッチプリント 「パーカー(薄グレー)」

A3サイズ

「中川五郎 をいま、読む、きく」(2022,0701-18)展覧会のためのプリント。A3サイズ薄茶再生紙
https://shell102.com/nakagawagoro-yomu/
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    「花降り、添うが森。」パフォーマンス公演@gallery shell102

    2021年11月12,13日gallery shell102で「花降り、添うが森。」パフォーマンス公演が開かれました。 半谷学のインスタレーション作品の中で パフォーマンス プロジェクト DamaDamTal 音楽家でありパフォーマーであるDarieによる アートとダンスと音の コラボレーションパフォーマンス公演 [DamaDamTal] パフォーマンス プロジェクト、 2016 年 みきたまき・大塚陽 により結成。 中之条ビエンナーレ (2021・2019)パフォーマン

      • 「花降り、添うが森。半谷 学」gallery shell102

        Floating flowers,right by the caring forest. Manabu HANGAI 半谷 学インスタレーション作品展示 gallery shell102 2021,11,14−23 https://shell102.com/hanafuri/ 寄り添う心を育てたい 笑う人のそばで豊かに笑い 泣く人のとなりに黙って座る 倒れた自転車は朝に立て 壊れた傘は夜に直す 決して深入りはせず ただし離れず 心の花に水をやる Manabu HANGAI

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        • 「花降り、添うが森。」パフォーマンス公演@北鎌倉たからの庭

          2021年11月6日北鎌倉たからの庭で「花降り、添うが森。」パフォーマンス公演が開かれました。 半谷学のインスタレーション作品の中で パフォーマンス プロジェクト DamaDamTal 音楽家でありパフォーマーであるDarieによる アートとダンスと音の コラボレーションパフォーマンス公演 展示side2[ gallery shell102] パフォーマンス公演 2021年 11月 12,13日 12日(金)19 時 開演 13日(土)15 時 開演 [観覧料]¥2500

          • 「花降り、添うが森。半谷 学」北鎌倉たからの庭

            Floating flowers,right by the caring forest. Manabu HANGAI 半谷 学インスタレーション作品展示 2021年11月6日より 「花降り、添うが森。半谷 学」インスタレーション作品展示が[北鎌倉 たからの庭]で始まりました。 北鎌倉浄智寺の谷戸に点在する作品。 谷戸という人力でさっくつされた山にある庭 清々しい空気と、半谷学の作品 谷戸に立つ時、私たちの気持ちはやさしく鎮められていきます。 寄り添う心を育てたい 笑う人のそ

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          • 「森のむこう」Kazuya Isayama個展
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          • Darkroom Lab.case1-Alice
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          • 「Strange days」自粛中作ってました
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          • YOUCHAN個展「本を巡る冒険」
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            「Rooms」展のアルバム

            face bookのアルバムにリンクしています。 ぜひご覧くださいませ。 https://www.facebook.com/media/set/?vanity=Shell102gallery&set=a.907076433217929

            『Rooms』 shell102 artlabel.1

            区切られた部屋も、宇宙にまで広がる部屋も、 315mmx315mmの箱に込めた19人の作家による部屋「Rooms」。 コロナウィルスパンデミックにおける行動の規制で、私たちは「部屋」への意識がより顕在化しているように思えます。 また、行動の規制は逆に「つながり」を意識するものとなりました。 いくつもの部屋が集まった「Rooms」。 これももひとつの部屋です。 The inside and outside of the box are real. 19人の作家に315mm

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            二ノ宮 美羽の「Room」

            二ノ宮 美羽の「Room」 a knock on the door 隣人の部屋をノックするように 囲い隔てる壁を裏かえすことができるかのように ¥20000 綿布、油絵具、アクリル、ジェルメディウム、紙 二ノ宮 美羽  miu ninomiya / 画家 https://miuninomiya.amebaownd.com/ 1997年 東京都府中市に生まれる 2016年 多摩美術大学絵画学科油画専攻入学 2020年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業 展示 20

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            田中晴気の「Room」

            田中晴気の「Room」 room 箱の上下それぞれ、 様々な角度から見て違う面の見えるかたちを作りました。 蓋を閉じることができるようになっていますが、 閉じた中身は、僕も見たことがありません。 ¥5000 画用紙 315×315×50ミリ 田中晴気 haruki tanaka / 画家 https://harukitanakaart.amebaownd.com/

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            奥谷 風香の「Room」

            奥谷 風香の「Room」 ムービングソイル 「外にいって拾ってきたよヘンテコヘンテコ」 移動しながら訪れた場所のものを拾っていく ¥48000 アクリル、紙粘土、木材、人工芝、寸切ボルト、キャスター、虫ピン、植木鉢、ホース、石 奥谷 風香  fuka okutani / 画家 絵を描いたり、落ちているものを組み合わせたりしています。 https://mobile.twitter.com/Pukarin_park 1996長野県生まれ 2020多摩美術大学美術学

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            蓮尾 佳由の「Room」

            蓮尾 佳由の「Room」 ぽ おだやかな思い出の断片を、色に移して描いた。 胸の片隅に懐かしい記憶が浮かんだとき、 わたしたちは何処でつながっているのかもしれない。 ¥66000 油絵の具、アクリル、木炭、パステル、紙、キャンバス 315×315×50ミリ S3号キャンバス 蓮尾 佳由  kayu hasuo / 画家 https://www.instagram.com/hasuok_/ 2020年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。 ▪️イベント 2018年 語

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            馬場 敬一の「Room」

            馬場 敬一の「Room」 untitled 描き、切り刻んだダンボールを、 エポキシ樹脂に閉じ込めています。 ¥95000 段ボール、エポキシ樹脂 315×315×105ミリ 目を閉じています。 
寝ています。
 夢を見ているのでしょうか。 
重なった段ボールはいくつもの夢の痕跡。 
閉じ込められた夢の続きが始まるのかも。 馬場敬一 keiichi baba / 画家 https://www.keiichibaba.com/ 1974年生まれ/ダンボールを切り刻んで描

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            にのみやなつこ の「Room」

            にのみやなつこ の「Room」 とにかく○○いたしましょう 常に何かしている 何かすることで落ち着く ¥20000 アクリル絵具、布 315×315×50ミリ 世の中色々あるけれど、部屋では何かしていれば気持ちが落ち着くなあ~、そう言えば何か必ずしているなあ~という感じ。 ポーズは映画「The Knack」(1965年公開)の印象的なシーンから、タイトルは小説家小川洋子さんのエッセイから・・・(にのみやなつこ) にのみやなつこ natsuko ninomiya /

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            そのゆうこ の「Room」

            そのゆうこ の「Room」 うちに帰ろう うちに帰ろうか。 お気に入りのポトスとティーポットとお酒が待ってる。 時々は旅にでるけど。 そろそろ帰ろう。 ¥15000 段ボール 315×315×50ミリ そこはたどり着いた家。 そのゆうこ yuko sono / ダンボール屋  オリジナルダンボール商品の店「コルカーボ」店長
 https://www.corcarbo.com/ 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン科卒

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            宗政 浩二の「Room」

            宗政 浩二の「Room」 それぞれ それぞれは部屋の中でまわり、 それぞれの中で部屋はまわる。 ¥80000 モーター、木、おはじき 315×315×50ミリ おはじきの音が響きます。 どこかなつかしいか動きと音。 いつも回っている。 時も地球も作品も 回っています。 宗政浩二 koji munemasa / 現代美術作家 http://www.mwadhie.com/ 1986年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業 現代美術作家の活動 個展 2014年 『同じも

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            スズキマリヤの「Room」

            スズキマリヤの「Room」 あふれる コロナ禍という特殊な時代に経験したわたしの「部屋」。 その部屋でわたしの思考は時間を追うごとにどんどん内側へ。 そしてわたしはふくらんで、連続し、 あふれかえり。 わたしでいっぱいになった部屋の中で、部屋の外にいる誰かを今まで以上に求めている自分を見つける。 空をみては、 その誰かも同じ空を見てるかもしれないとおもう。 ¥20,000(売約済み) アクリル絵具、トレーシングペーパー、ペン 315×315×50ミリ 同じ空の下にいること

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            半谷 学の「Room」

            半谷 学の「Room」 やさしみ めぐりあいをいざなうしあわせの花 ¥27,500(売約済み) 麻製ロープ廃材、再生古紙、顔料、アクリルメディウム 200×200ミリ 長年使われてきた麻紐を一本一本にほどき、染色をして形を作る。 その流れは私たちの中を通ってまた自然に戻っていく行為をに手を添えて導いているように見えます。 タイトル「やさしみ」の通り、優しさが滲み出る。 半谷 学 manabu hanngai  /美術家 http://www.hangais.com/ar

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