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確実にやりたいことを見つけたい時に会うべき人【ひつじ26歳。鬼ごっこにハマりました。】

こんにちは!ライフコーチのひつじです。


仕事が終わり、筋トレをして帰ってきて夜9時。こんな時期にも関わらずタンクトップでキーボードを叩いております。これだけ薄着でいられるのは筋トレ直後の1時間くらいがせいぜいできっとすぐに体温が下がり始めて鼻水が垂れてくるに違いない。


筋トレをし始めてから基本的には恩恵にあやかってばかりなのですが寒い時期になると体温調整が難しいのが唯一の難点です。ちょうど良いタイミングで上着を羽織れば良いのですがいまだにそのちょうど良いタイミングが掴めません。これは一生付き合っていく病なのでしょう。


さて、こんなしょうもない文章でこの投稿を始めてみましたがここにくるまで十回くらい、文章を書き直しています。なんだか最近コーチングがらみで突っ走っているからか、こういうくだらない投稿がすっと出てこなくなっているみたいです。

うーん、気に食わん。

崇高な理想を掲げて活動するばかりで、人生に「くだらない」や「馬鹿らしい」がなくなってしまっては、その人生はつまらないものになってしまう。


人生を彩るのは、一見なんの役に立つかわからない「くだらない事」だったり
「ただ美しいもの」だったり単純に「好きなもの」だと思う。


だから、これからもこうやって定期的に「くだらない」を真剣にやっていきたいね。

(こんな話をしていると星野源の「くだらないの中に」という曲を思い出す。一説に「くだらないの中に愛が。人は笑うように生きる。」とあるのだが、まさにその通りだと思う。くだらないことの中にこそ、私たちが心から欲するものが眠っている。)



🔳子供たちとの鬼ごっこにハマってます🔳



さて、「くだらない」で思い出したのですが、私、最近「鬼ごっこ」にハマってるんです。比喩じゃないですよ?きっと皆さん小学校時代に経験がおありかと思います。あの鬼ごっこです。

26歳にもなって鬼ごっこにハマるとは思ってもみませんでした。なんでこんなことになったかって、鬼ごっこゴールデンエイジの子供たちと関わる機会が増えたのです。


就職して幼稚園とか小学生の子供にスポーツを教える先生をやっているのですが、その教室を始める時の簡単なウォーミングアップとして鬼ごっこを取り入れてみたら、、、、まあ面白い。


でね、、、、、こんなくだらないお話がコーチングにもつながってくるのですよ。不思議ですよね。「やりたい事」を見つけたクライアントさんって、新しく何か素敵な「それ」を発見する場合よりも、小学生くらいに好きだったことにもう一度着手することが多いのですよね。私でいう「絵を書くこと」みたいな。


やりたい事がわからなくなってしまった人は、小学校低学年くらいの子供たちと遊んでみると良いかもしれません。彼らすごいですよ。私たちが大人になるにつれて心のどこかに押しやってしまった、純粋な「好きなこと」をぐんぐん引き出してくれます。


私はもうかなり「好きなこと」を見つけた人間でいるつもりでいましたが、彼らはすごい。まさか鬼ごっこがこれほど楽しいとは、、、、。


まとめ



「好きな事」を見つけるには、好きなことをしがら生きている人と過ごしてみるのが一番です。私にとってそれはコーチであり、ゲストハウスで出会った友人たちであり、これに加えて「子供たち」も今後キーパーソンになりそうです。どんな進路にも思いがけない財産があるものですね。


人生面白いなあ。


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