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リモートで働くってどんな感じ?【バーチャルオフィスに出社する日常】

シェア180の山口です*
人事採用を主に担当しています◎

リモートで働くって夢だな〜なんて思っていたこともある私ですが、シェア180ではリモート(オンライン)とオフラインを上手く活用しながら働く方法を取り入れています。

リモートが夢とは言え、やはり完全リモートというのは何だかな〜と思う私です。笑

今回は、弊社でのリモートワーク事情についてお話ししたいと思います。


まずいきなりですが、弊社の出社風景?というのはこんな感じです。

毎朝出社はバーチャルオフィスが基本!

週1は出社するルールになっているのと、会議もあるため、その際は事務所に出社する事もしています。
会議の際は各営業所に出社し、全国リモートで繋いで実施してます。

全体会議を実施する際も、バーチャルオフィスの会議室を利用

バーチャルオフィス:oVice利用を導入した背景

バーチャルオフィスを導入して、ちょうど2年くらい経ちます。
バーチャルオフィスとは、要はリアルな事務所のバーチャル版です。

私たちの仕事は、シェアハウスの内覧業務や現地の対応・移動などがあり、事務所でずーっと仕事をするというスタイルではないので、なかなか事務所で顔を合わせられないという問題(大問題という程ではないのですが…)がありました。
あまりに顔を合わせることが少ないと、ミスコミュニケーションも生まれやすい気がします。

とは言え、事務所に必ず出社したり戻ったりして仕事をするとなると、大幅に時間をロスすることになります。


顔合わせて仕事をする事も大事だし、上手く時間と場所を選択しながら仕事もしたいな…という思いを解決するために、バーチャルオフィスの導入をしました。

好きな席を選ぶことができたり、会議室に入って顔を合わせながら会議ができたりします。出社や退勤の扱いも、このオフィスをベースに考え、バーチャルオフィスに出社・退社したら出勤・退勤をシステム上に登録します。


そしてやはり1番活用しているのが、社員同士がコミュニケーションを取るということです。
ちょっとした質問や声かけなどが気軽にでき、営業所を超えて、先輩から聞ける・教えてもらえるというような事が実現しています。


私たちは、時間を最大限うまく使うために動いています

私たちの仕事は、完全リモートというわけではなく現地に出向くことも多くあります。
リモートと外に出向く割合は大体半々くらいですかね。

移動、移動で時間をロスしてしまいそうな場合は、訪問先のシェアハウスで仕事をすることも多いです。(空室やコワーキングスペース、入居者さんがあまりいらっしゃらなければ、リビングで仕事をすることもしばしば…*)

この場合も、バーチャルオフィスに入って仕事をします。

バーチャルオフィスにいる場合は、基本いつでも話しかけることができます。


時間を最大限に使いつつも、コミュニケーションが取れるバーチャルオフィスは、私たちにぴったりの働き方というか、出勤スタイルだなぁと思います。


リモートワークでの仕事管理はどうやってるのか

「リモートワークでの仕事管理はどうやってるのか」という質問も、よくいただきます。
確かに、リモートで仕事をしていると、誰が何をどのタイミングでやっていてというのが分かり辛いです。そして、めちゃくちゃ自由なんじゃないか?と思われる節もあります。笑

ですが、リモートでの自由さの裏側には、しっかりと自己管理や連絡事項などは行うようルール化されています。

具体的には….
・社員全員が共通の手帳リフィルを使いスケジュール管理をする
→手帳と合わせて、データ上でも予定が確認できる方法を取っています
・1日3回、社内連絡・メールなどのチェックをする
・毎日の業務日報と工数管理をする
→その日自分が行った業務成果は何なのか?どの業務にどれくらい時間を費やしたのか?等々を報告・記録しています。
・翌日何を実施してどんな動きをする予定なのか、事前立てして共有する
等々

自由っていうのは意外と不自由な部分も多いんです。笑


でも、しっかりと自己管理ができていれば、比較的自由に場所を選択したり上手く時間を使う事ができたりするので、結局は割と自由です。



私たちは上手くコミュニケーションを取りながら、そして上手く時間を有効に使いながら仕事をしています。




と、いうわけで今回は、弊社でのリモート(オフライン)とオンラインの働き方の雰囲気や、リモート事情について書いてみました〜!


ではではまた^^