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自己流!絵の特訓法

どうも。更新をすぐに怠るsharpです。

今回は自己流 絵の特訓法をまとめていきます。


念のため、でかい声で注意を言いますと

※これは素人絵描きの自己流の上達方法です。専門的な知識はなく、全て経験上で物を言ってます。


なので、これが正しいやり方ではないと思います。そのうえで誰かの参考になればいいな程度です。

では、その自己流をご紹介していきます。

●漫画をまるっと模写する

文字通り、好きな漫画をひたすらノートに模写していくことを繰り返しおこなっていました。

やり方はとてもシンプル

漫画の1話分コマ割り、背景、トーンの濃淡、セリフも全てシャーペンでそっくりそのままノートに描き写します。
これにより、いろんなアングルからの人物のポージング、顔の角度、線の強弱のつけかた、シーンによって使用されているトーンの違いや使い方、コマの割り方、シーンの見せ方、これらがなんとなくわかってくるようになってきます。

こういう地味な作業が苦手な人にとってはつまらないかもしれませんが、漫画を一から作ることの大変さは身にしみてわかると思うので、1ページだけでも完璧に真似てみてはどうでしょう。

●絵柄をパクる


パクるという響きは悪いですが、やり方は模写みたいなものです。

絵を描く人なら誰にでも憧れの漫画家や絵描きはいるかと思います。
こちらも↑と同じやり方で模写していくのですが、例えばオリキャラを作り、そのキャラに表情をつけるとき「この先生ならどんな風に笑った顔を描くだろう」と考え、困った顔が描かれているページを探し出してその表情を真似て描いたり、「上からのアングルでキャラが走り出すシーンを描きたい!」と思えばそのページを探して真似て描く等々。
全て「この先生ならどう描くだろう?」と考えながら描いていきます。

初めて漫画を描いたときはこのやり方でずっと描いていました。

やりすぎると寄りすぎてちょっとグレーな域にいってしまいそうなので、まずは模写をしながら、好きな絵の良いところを吸収し、そこから崩したり線の入れ方を変えて見たり自分の絵柄を築いていきましょう。

「どうやって崩していけばいいかわからん」という壁にもぶち当たるかと思います。
なので、一つの絵柄に限定せずにいろんな絵を見て吸収していくことも大事です。

このやり方で多少のデッサン力はつくかと思います。
いきなり筋肉のつきかたや骨格の標本図を見て絵を描いたところでピンとこないところもあるかと思います。

まずは「絵の描き方」を知り「自分の絵柄」を見つけていく。
そこからバランスを整えていく「デッサン」を身につける。

以上が私の絵の特訓法です。
あんまり効率的なやり方ではありませんが、こんな方法もあるよというご紹介でした。


そして今回の過去絵くん。

以前るろ剣の商業アンソロジーに参加した時に描いたイラストです。
さっき押し入れから発掘しました。

またいろいろと絵の活動を再開していくために現在は下準備(リハビリ)中ですが、またいろいろと参加もしてみたいなと思います。

Twitterでもたまーに絵をアップしてるので良ければ是非見てください〜

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