1件目の新築マンションのこと(2)

2012年に、配偶者と折半(2分の1ずつの共有名義)で新築マンション購入後、いったんマイナスに転じた預金残高がプラスに転じ、余裕が出てきて、ようやく「投資」に興味を持ち始めました。2017年春のことです。

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手数料の低いインターネット証券、銀行を含めた少額からの積み立て投資、AIアドバイザーなど、資産運用を始めやすい環境が整い始めたのは、ここ1、2年のこと。20代の頃にそれらがあれば、もっと早くに始めていたでしょう。それでも40〜70代ならまだ遅くはない、新たに投資にトライするベストなタイミングといえるでしょう。

最初のハードル、貯金100万の壁は遠く、その後の1000万はさらに遠いです。しかし、1件目のマンション購入前、最初にこの大台を突破した後、本当にこれほどの大金を所有しているのか疑問に思い、銀行の預金通帳の数字が信じられなくなりました。

貯金1000万円×2宣言でMRでVIP待遇

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