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ソフトウェア工房孫風雅 ソフトウェア言語について:VBA(その2)

ソフトウェア工房 孫風雅

ソフトウェア工房孫風雅です。

皆さんはどのような言語を触られたことがあるでしょうか?

講師は会社員時代、開発用途と利用用途とで幾つかの言語を見たり・触ったりしてきました。

そこで、これまで経験してきた事柄を少しお話させて頂きたいと思います。

今回は引き続きVBAになります。

講師はプライベートではUSERFOMを使用しなかったとコメントしましたが
実務では異なります。
会社員生活後半で、丁度大きなネットワーク環境の変更が会社であり、
自部門で使用していたあるWEBシステムが継続不能とIS部門にて診断されました。

そこで、事後策(移行までに1年以上ありましたので事前策かもしれません)を考えたのですが、ISに新たな開発を依頼するにしても足りない(移行されない)データベースがあり、代替えをWEBで継続することは不可能でした。結果、それまで経験はなかったものの、ExcelのUSERFORMで代替えシステムを自身で作成する決断をしました。

最終的にWEBシステム一つを、機能分割・データベース分割し
複数のUSERFORMで作成した以下のようなアプリ群で代替えしました。

1.メインはアイテムを作成するインターフェース(2と分けた理由は海外でも作業できるようにするためです)
2.アイテムを新規に登録するインターフェース
3.その登録されたINPUTアイテムを使用して、調査・承認の承認プロセス用のインターフェース
4/5.メインのINPUTアイテムに紐付けするデータが大きく分けて二つ必要で、そのデータを作成するための二つのインターフェース
6.登録・公開されているアイテムを表示するインターフェース

VBAでは新規にソフトウェアを作成する事ができますが、講師が経験したような今あるシステムをExcel VBAのUSERFORMで代替えする事も可能です。

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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