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速報!アジアカップU23日本代表、ノックアウトステージ準決勝戦対イラク代表戦2-0で勝利し決勝戦へ進出、今大会アジア2位内となり、パリオリンピック出場権獲得!

2024年4月30日作成

REV9

ソフトウエア工房孫風雅です。

ブログ投稿しています。複数画像付き等最終版は此方から、ご覧ください。

表題の件、夜遅くというより、火曜日の明け方ですが、地上波でも放映されたため、ご存じの方も多いと思います。

表題通り、U23男子日本代表は2-0で対イラク代表に勝利し、5月4日の決勝戦へ進出しました。

同時に、今大会アジア内2位以内が確定し今年夏のパリオリンピック出場権を獲得しました。

試合は前半の28分にFWの細谷選手が得点し先取点を取得、42分にはやはりFWの荒木選手が追加点を取得し2-0としました。

尚、両得点共にキャプテンの藤田選手がアシストだった模様です。

インターネット上の試合のデータを見て見ると、シュート数などは16対11とあまり大きな差はない様です。ボール支配率も57%対43%とやはりあまり大きな差は出ていないように思えます。

ただ一つだけデータを見ていて違いを感じるのは、枠内シュート数が10対3と、3倍ほど違い、唯一この点が、試合のデータ上は2-0の点差を分けた理由に思えます。

インターネットではイラク代表のパフォーマンスを非難する自国のサポータのコメントが掲載されていましたが、試合経過を見て見ると、前半は日本代表が2得点していますので、余り目立っていない気がしますが、後半は、日本のゴール前までかなり攻められており、良く失点しなかったなと講師は感じました。

講師の記憶が正しければ、対イラク戦はフル代表が今年のアジアカップで敗れており、ロングスロー等戦術的にも少し心配な点があったのですが、どうやら、問題無かった模様です。

尚、今試合は両代表ともレッドカードは無くイエローカードが1枚対2枚で、ファウルは11対8と、まあま、荒れた試合では無かったように見受けられました。

また三試合前にレッドカードを犯したDF選手は、この試合の後半、アディショナルタイム時にしれっと、出場していました。

5月4日の対戦国はウズベキスタン代表となっており、韓国を破ったインドネシア代表は3位決定戦へ進んだため、少し、?な気はしますが、侮ることなく、身を引き締めて勝利して優勝して欲しいものです。(尚、別な試合でやはりインドネシア代表はレッドカードを一枚計上していますので、決勝も要注意です)

春ですが、急に温かくなり、雨風が強い日が続きそうな今日この頃、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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