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12月14日(土)にイベント「なりわい、次の一手」をやるぞ!!!

久々にイベントをやるので告知です……!

イベント概要

・タイトル:なりわい、次の一手
・要するに:労働も文化もやっていく、連続ミニプレゼン大会と気軽な交流
・企画者:瀬下翔太、松本友也、加藤久智
・日時:2019/12/14 (土)  19:30 - 22:00
・場所:BA-TSU ART GALLERY
・物品協賛:STORES.jp
・アルコール:WAKAZE近江麦酒
・参加費:2000円(当日現金も可ですが、下記より事前決済いただけるとぼくの集客の不安軽減に圧倒的につながります!!!)

企画概要

個人やチームで勝手にプロジェクトや制作、運動を展開している人々。それぞれはいま、どのような状況のなかにいるのか。あるいは、どんな問題を抱えているのか。そして、これからなにをやろうとしているのか。

いろいろなウェブメディアやSNS上で、インディペンデントな活動が紹介されるようになり、その意義や価値を力強く語る言葉を聞くことができるようになった。その一方で、「実際のところ」を知る機会が減ったように思う。そここそ、知りたいのに!

「なりわい、次の一手」は、そんな気持ちに応える連続ミニプレゼンと気軽な交流会です。場所つくってる人、イベントやってる人、サービスつくってる人、ラップしてる人など続々登場。お酒とお菓子、持ち込み自由!(会場内にも、少しある!)奮ってご参加ください。

前で喋ってくださる方々(順不同)

valkneeラッパー。東京、韓国育ち。武蔵野美術大学卒。ギャルOLの目線からラップしてます。2019年に2枚のEPをリリース。

郷田いろは冷凍都市でも死なないというメディアや屋上というお店をやっています。毎日ぼんやりしてるけど頑張っています。

上田昌輝:1993年生まれ。大自然の中にある採石場跡が最高だということに気がつき、2019年に音楽フェス「岩壁音楽祭」を立ち上げる。(株)バスキュールに映像ディレクターとして所属。映像作家100人 2019選出。

東信伍: 土日に集まってものをつくる集団Image Club主宰。バーチャルろくろやブラジルにつながってる穴やGoogleストリートビューの自動操縦などを作る。好きなサウナは上野の北欧。  https://sngazm.info

つきたてのおもち:静岡県在住のもろもろアシスタント。フルリモートでwebメディアの制作進行や編集をしている。日記を読んだり書いたりするのが好き。

小川和輝:編集者。ゲンロン批評再生塾出身。ジャンルの垣根にとらわれず、多くの作品に触れながら考えることを大切にしています。

リッキー:平日は会社員。最近は「自己表現とかくそったれ、そんな暇あるならMAKE PARTY」と考えながら、暮らしてます。

レロ / 中村香住:ヲタク"非モテ"レズビアン社会学者。セクシュアルマイノリティの中のマイノリティの居場所作りと、祝祭としての #レロ会 について。

ソノベタツリ:95年生まれ。水呑百姓東京。東大・都市デザイン研究室で9月から修士課程。今はインプット期間としてしばし活動休止中。 

Hiden:94年生まれ。ラブホの研究をしたり、Webディレクターをしたりしていましたが、最近は大阪で本を作っています。

松本友也(モデレーター):1992年生まれのライター。メディアプロジェクト「Rhetorica」やインターネットラジオ「ポコラヂ」で活動しつつ、韓国文学や芸能について各種媒体で連載。

瀬下翔太(進行):1991年生まれ。埼玉県さいたま市出身。島根県鹿足郡津和野町在住。学習とか集団とか編集とかに関心。

プログラム概要

・ご挨拶&乾杯(19:30-19:45)
・ミニプレゼン前半戦(19:45-20:30)
・休憩①(20:30-20:45)
・ライトニングトーク後半戦(20:45-21:30)
・休憩②&締めのご挨拶(21:30-22:00)

開催背景

ずっと過ごしてきた関東圏を離脱して4年。東京の人々の気持ちがあんまりわからなくなり、同時にわかりたいとも思うようになってきました。

都市で働きながら、ぼちぼちカルチャーをやっている。このイベントにあたって、そういう友達と何人か話をしました。そこには遊び化する仕事も、仕事化する遊びもある。だがしかし、それらの中間で、打ち合わせとかじゃなくって、純粋な情報共有のための交流が減ってきたのではないか(要するに、保守化してきたのではないか?)。そういう感じの話が何度か出ました。

他方で、ここ数年、「オルタナティブ」や「インディペンデント」、「コレクティブ」といった単語がウェブ記事なんかで当たり前にみられるようになりました。かつては心躍る言葉だったけど、最近あんまりピンとこなくなってきました。

みんなはどのような状況のなかにいるのか、なにが問題だと思っているのか、なにをやろうとしているのか。なるべくなるべく素朴に、最低限の心理的な安全のもと、ただ「中身」が知りたい。というわけで、ここには人々の現状認識と「やろうとしていること」が集まります(この文章とは無関係に、気楽な感じで)。

具体的な進行としては、会場半分をつかったライトニングトークと、もう半分をつかった立ち飲み的な交流を行います。最初と最後、あと休憩のとき以外は、トークと交流を同時進行で進めていきます。

意図としては、交流中心にしたいけれども、完全立食パーティーでは地獄を避けるのが難しいだろう……という感じです。トークがあれば、ほかの人の話を聞きたい人や、落ち着いて考えたい人も手持ち無沙汰にならない。交流したい場合も、トークの内容から発展させればいいからやりやすそうだし。

登壇者は、この人の問題意識や次の一手を聞いてみたいという方々を集めました。いわゆる仕事の話をする人からサイドプロジェクト、趣味的な活動の話をする人まで、幅を持たせました。まだ会ったことがない人もいます。

いつもよりもいろいろな人が、いっぱい来てほしいです。

瀬下 翔太 / seshiapple

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批評とメディアのプロジェクト・レトリカをしたり、高校生と津和野で下宿して一緒にいろいろつくる組織・ブー社を代表したりしているseshiap…

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編集者、ディレクター。NPO法人bootopia代表理事。つくったり学んだりする集団に関心。オルタナティブなメディアやコミュニティの運営について書いています。よい本を読みたい。

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