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自分が何者なのか?を書いて見ました。

はじめまして、望月ヒカリと申します。
フリーランスで作曲や鍵盤楽器の演奏をしています。

著者近影。ライブ後の1枚です。

・簡単な経歴

2005年より、プロとして活動をしているミュージシャンです。様々なライブ、コンサート、レコーディングに参加しています。

これは庄野真代さんコンサートの模様。2023年7月8日のステージです。この日の公演は他の曲もupされています。

音楽と同じくらいお笑いが好きなわたし。「お笑い芸人さんと仕事をする」が叶いまして、ヨシモト∞ドームに立つことができました。西村ヒロチョさんのライブ、MCはデニスの松下宣夫さん。言霊ってあるんだなぁと実感。ダイジェスト版でも雰囲気が伝わります。


作曲家としてのデビューは2017年。寺嶋由芙ちゃんの「わたしを旅行につれてって」メジャー作曲家の仲間入りを果たしました。作詞は、いしわたり淳治さん。

2023年はコロナが5類になったこともあり、演奏業が復活。数年分のそれを取り戻すかのような本番や録音に励んでおりますが、2019年の秋に、作曲家のスキャット後藤さんにきっかけを頂いてからは、歌モノだけでなく、劇伴の制作や演奏などにも携わるようになりました。

こちらは参加作品例。テレビ東京で放送されたドラマ「何かおかしい2」では劇伴ピアノ演奏と一部、ラジオBGMの作曲で参加しております。(1:38〜の曲)

2021年からは、アイドル楽曲のピアノも弾く機会が増えました。作編曲家のCHEEBOWさんから繋がったご縁です。2023年もたくさん参加させて頂いておりまして、アイドルグループLuce Twinkle Wink☆のシングル「輪廻のスーパーノヴァ」や、

アイドルグループJams Collection「君色花火」のピアノを弾いております。こちらの作詞・作編曲は根本優樹さん。キラキラしたピアノは大好物なので、嬉しい限りです。


過去の実績や、細かいプロフィールが気になった方は、ホームページをご覧ください。また、プロフィール公開NGの資料もありますので、個別のご連絡が有難いです。演奏・作曲・編曲など、ご依頼お待ちしております!

・noteでやっていること

・定期購読マガジン

2019年の11月から定期購読マガジンをはじめまして、これを書いている時点で、5年目に突入しました!月4,5本以上を目安に書いていますが、正直、年々「リアルドキュメント」みたいになってきています。笑

音楽の仕事の話や、音楽で食べていくにはどうしたらいいか?普段からやっていること、気になるコンテンツ、子供を育てながらどうやって過ごしているか?など、その時のホットな話題を書いています。

定期購読者向けなので、基本的には単価よりも、月額でお楽しみいただける価格設定にしています。文章で、わたしをお楽しみいただきたい場合は、こちらがおすすめです。

月額300円からお楽しみいただけるので、よかったら読んでください。

・メンバーシップ

noteサークル(現・メンバーシップ)も2021年1月から始めました。こちらでは、クローズドな場所ならではの交流をしています。もっとプライベートに近い、音楽面以外のわたしをお楽しみいただきたい場合は、こちらがおすすめです。メンバーとの交流もできますので、仲間が欲しい方にもおすすめ。

また、上位2つのコースでは課題添削や、個別オンライン相談も設けていますので、そちらをご活用いただいてもOKです。どこかに習いに行くのはちょっと、、、でも、これについて聞きたいんだよな、、と言う単発感がいい味になっていると思います。継続されている方の中には、これを始めてからコンペに採用されたり、仕事が増えたと言う方もいるので、効果もあるようです(弱気)

・プライベートはこんな感じ


形式張ったことはそろそろおしまいにして、プライベートなことを話していきますね。

一応、3児の母です。「見えなーい!」と言われるのを生きがいにしています、笑
上から女、女、男。小学生が2人と保育園児が1人。毎日が秒で過ぎ去ります。

未だに末っ子は「だっこだっこ!」とせがんできますが、腱鞘炎になる訳にもいかないので、絶対に腱鞘炎にならないように気をつけています。

子供のことについては、この記事の中にも書きました。長女は20代、二女と末っ子は30代で妊娠・出産をしました。産む産まない含めて、何か参考になることがあれば。

ここからは、もうちょっと踏み込んだプライベートを。
まずは簡単な来歴を。

出身は愛知県。音楽に関しては、4歳からエレクトーンを、10歳よりパーカッションを始めました。小6の秋にバレーボールに出会ってからは、音楽をやりつつも、中3まではずっと、バレーボール中心の生活を過ごしていました。(もっというと、バレーボールと書道の方が打ち込んでいた)

余談ですが、今の仕事が仕事なだけに「ピアニストなのに指とか大丈夫なの?」とよく言われますが、たぶん、見る人が見たら怒られるような指をしています。当時は音楽を生業にするだなんて微塵も思っていないので、突き指し放題でしたし。笑

父親の転勤についていくのがどうしても嫌で、中3の時に1年間、家族と離れて、祖父母と3人で暮らしていました。神奈川県と愛知県なので、そこそこ距離があるタイプのそれです。人生のターニングポイントは様々ありますが、その中でも、特に大事な1年だったと思っています。

高校からは、観念して←、横浜市で過ごしました。バレー部に入ろうと思っていたんだけど、出席番号が1つ前のクラスメイトから、「吹奏楽部に見学に行こうよ」と誘われて行った先で、運命の出会いが待っていました。

そのまま入部して、ドラムとパーカッション(打楽器)をやりました。42代目にして初の女部長を務めた経歴もあります。そこそこ人数の多いタイプの部で、OBOGとのパイプの役割もしていました。

ちなみにバレー部からは、その後、何度も勧誘があって、顧問の先生から「俺と勝負して、負けたら入部な!」っていう昭和のコントのようなやり取りもしました。結果的に3年間、兼部もしなかったので、まぁそういうことです、笑

吹奏楽部引退後の高3の時には、女性デュオを組んでオリジナル曲で路上ライブをやったり(ゆずと同じ地でやったりもしました)バンド活動を行った経験から、音楽の道に進もうと決意しました。

専門学校入学と同時にピアノに転向して、作詞作曲を学び(シンガーソングライターコース卒業)副科では打楽器(クラシックとラテン)を専攻しました。

本来、バンドと出会うこともない学生生活を送るはずだったのですが、カリキュラムの変更があって、1年生の10月から「アンサンブル」という授業ができて。そこでバンドに出会ったおかげで、一気に色々と開花しまして、キーボーディストとしての活動が増えました。

その後も音楽漬けの2年間を過ごして、卒業後、2005年にプロデビュー。現在に至る、という感じです。え、はしょりすぎですか?笑

趣味はお笑い鑑賞、喫茶店やカフェに行くこと、中刷りや看板などCMを見る事、頭を使うこと(パズルとかクイズとか大好き)です。

「仕事にしていることは、趣味に入れないんだよ」と子供に教えてもらいましたが、音楽関連でいうと、耳コピや、楽器演奏も好きです。いまはベースとフルートを練習しています(亀ペース)。打楽器も復活させてたくて、スティックを買いました。

人と会ってお茶やご飯や飲みをするのも好きですが、1日の中で、1人の時間がないとダメなタイプです。それがないと生きていけません。

特技は書道。最高位五段を持っていて、国に自分の作品が2作品、永久保存されています。時間があったら、またやってみたいことの一つでもあります。

太陽星座(いわゆる星占いのやつ)も月星座も水瓶座の、スーパー変人です(褒め言葉だと思っています)

好きな食べ物は、寿司、カレー、コーヒー、蕎麦、和菓子(粒あん派)。もう一つ追加していいなら、天丼(かき揚げも可)も好きです。あ、焼き鳥も好き(一つじゃないんかい)お酒は甘くないものなら、なんでも好きです。最近はいろいろ気にして、ハイボールを飲んでいますが、最初の1杯は、生ビール派です。

どうしても食べられないものは、レバー系全般。食べられなくないけど、未だにやっぱり美味しいと思えないのはきゅうり(ピクルスは昔から好き)です。

あと、食べられなくないけど、家計的な遺伝で、生クリームを食べると頭痛がします。産後体質が変わったのか、ウリ科やトマト、バナナでアレルギーが出るようになってしまいました。くやしい。

性格は、サバサバ系だと思っています。周りからは「しっかりしている」と言ってもらえることが多いですが、おそらく長女あるあるなのと、仕事柄、年上の方とご一緒してきたのが多いからだと思っています。本人はザ・O型だと思っています。子育てはスポ根と、ノリ重視です。

好きな芸能人は、昔からずっと内村光良、桜井和寿、博多大吉(敬称略)。色白で一芸に秀でていて、笑うと目がなくなって、どこかミステリアスな人に弱いです。

お笑いは正統派の上方の漫才が特に好きで、いちばん最初に好きになったのは、小学生の頃に見た「オール阪神・巨人」です。コントも落語も好きで、昔はよく劇場にも観に行っていました。いまも、1日1本は、お笑い関連の番組を観ています。

割とつよめの絶対音感があって、それこそ昔はA=440Hzじゃないと気持ち悪くて仕方なかったし、特に雨の日やノイズの多い環境は憂鬱でした。友達の声も全部音として聞いていたので、体調が悪いと音程が違うんだな、とか思っていたタイプです。

音楽の専門学校に入ってから以降は、先生や友達との出会いを経て、ちょっとずつ緩和されました。クラシックではなく、ポップスをやっていくと決めたのも大きいと思います。

いわゆる、バン!と叩いたテーブルの音とかも、ドレミでわかるタイプですが、だいぶ感覚を弱めることができるようになったので、昔ほどは生きづらくないです。笑

どちらかというと、急な移調は苦手でしたが、少しずつリハビリをして克服しつつあります。キーが変わると別の曲に聴こえてしまうのは、未だに不便だなぁと思うことが多いですが(共感覚も持っています)

でも、頭の中に音がなる、という特技のおかげで、特にツールがなくても曲が作れます。「ながら」で曲が作れるのは、自分の大きな武器だと思っています。楽器がなくても楽譜が書けて良かったなと思います。

あと、割と昔から、勘(感?)が良い方です。昔は結構な人見知りでしたが、仕事を始めてからはそうでもなくなってきたような。出産してからは、おおらかさに磨きがかかっていると思います(笑)

歯列矯正の経験があって、それに伴い抜歯をした結果、いま口内に23本しかないのが、ここ数年の悩みです。8020運動まで、あと猶予3本て、、、(笑)

人からどう思われたいか?と聞かれたら、「面白い人!」と即答するほど、面白いis 正義、だと思っている節があります。どちらかというと、ツッコミタイプだと思うのですが、周りからは「時々信じられない天然をかます」と言われています。笑

とまぁ、気の向くままに書いて見ました。
ここまで読んで、もしわたしに興味を持ってくださったら、お気軽にお声がけ頂ければ幸いです。演奏や作曲、子供関係のいろいろ、執筆や対談などなど、お力になれることがあれば、全力で挑みます!


ではでは、最後まで、読んでくださり、ありがとうございました!


望月ヒカリ


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