楽隊の偉大さ

2020年11月3日
vsヴァンラーレ八戸戦

J3で1番楽しい遠征がやってきた。
とは言えど、本州最北端、八戸。
色んな手段があったけど、
「熊本から来たの!?」って反応見たくて車で参戦。
片道8時間。やっぱり東北道は走りやすい。
ちなみに一人はガチで熊本から来た。

火曜日祝日開催ともあって、参戦した熊本サポは15人。
そして、日程の都合上タムはなし。
鳴り物は許可されたけど、音を出す手段がない。
声も出せない中、どうやって選手に思いを伝えるか、
試行錯誤した中で結成された即席楽隊結成。

ひたすら100均巡ってようやく探し出せた楽器たち。
マラカス、タンバリン、ピコピコハンマーそして白岳パック。

だが、試合が始まって気付く楽隊の凄さ。
え、どのタイミングで入れればいいの?どこで切る?
リズムに合わせて飛び跳ねてた去年までとは感覚が全く違う。

的確なタイミングでチャントを入れて、切る。
簡単に見えてすごーく難しい。
相模原で太りすぎて「誰か分からんだった」と言ってごめんなさい楽隊隊長さん。

前半は音鳴らすのがやっと。
テンポは早くなるし、リードする音もないから揃えづらい。
ちなみにマイク遠すぎて多分入ってない。
後半、音を拾ってもらえなかった悔しさからマイクに向けて必死に叩く。
音が揃い始めたところであさかーさんのゴール。
このときは人一倍嬉しかった。
ほんとにサポーターの心を掴んでくれるよ浅川さん。

ただ、結果はご承知の通り…

みろく横丁楽しくて忘れちゃった。

八戸サポはとにかく優しくて、半袖でスタグル通ると絡んでもらえた。
去年飲み会やった人たちとも再開できて嬉しかった。
めちゃくちゃ楽しかったけど、来年は来ないよ。
J2で待ってるから。

照明つけて、観客席増やして
数年後に真っ赤にゴール裏染めてこの至近距離で見れるスタジアムでサッカー見たいな。