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夜間保育園を巡るご近所トラブル。夜職ママたちの事情を想像し、泣く

 コロナ騒ぎもほぼほぼ一周したせいか、最近、ちょくちょくこんなことを考えます。

 コロナの序盤あたりに物議を醸した、ナイナイ岡村のあの発言です。

「これから金欠に陥り、カラダを売る女性が増えますよ」

 そんな内容だったと思うけれど、あれ、結局当たったんでしょうか? コロナの前と後での売春婦の数を、どっかの調査機関が調べてくれていたりしないかしら? ま、新宿ウォッチャーである自分の肌感覚的には当たったような気もしますが。

 そんなことを考えているうち、わたしの意識は、経済的なピーピーが理由で夜職をやってる女性たちへと向かい、そしてふと、ある場所のことが頭をよぎりました。

 それは、

 繁華街の「夜間保育園」

 です。

 コロナ後の利用者数ってどうなんでしょう? やはり増えてるんでしょうか? それこそ、夜間保育園の近隣住民の肌感覚は?

 ってことで、大久保にある夜間保育園の近所に住んでいるネタ元のもとをたずねました。

 意見をうかがうと、物々しい答えが。

「増えたかどうかはわかりませんが、とりあえず、うちの近所の保育園の向かいのマンションの管理人は、送り迎えの母親たちに対し、ブチ切れてますよ」

 どういうことよ!?

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