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推しの前では語彙力を失う。偏愛マップ作成ワークショップが大盛況ーーsentenceおたより【睦月】

こんにちは!12月からsentenceの運営アシスタントをしているフジカワです。2021年の記念すべき第一号「睦月」のおたよりを書かせていただきます。

さて、2020年はなぜか例年より年末感が薄い気がしたのですが、みなさんの年末はどうでしたか。どんな年末を過ごされましたか。私は、久しぶりにKFCのお重箱を買い、チキンを片手に紅白を見ておりました。

早くも2月が始まりましたね。今年もsentenceをどうぞよろしくおねがいします。私もガヤ(賑わい担当)見習いとして、より一層コミュニティを盛り上げられたらなと思っています。

ではではさっそく本題へ。

1月のコミュニティイベント

運営メンバーの¨パパ楯¨(※sentenceのパパ的存在であり実際に一児のパパなので)こと中楯が書いた「2020年振り返り記事」でも触れましたが、昨年は総イベント回数100回ほどだったそうです……!すごい……!

そして2021年も魅力的なイベントを随時開催。

1月はペアインタビュー企画や偏愛マップなど、いくつか新しいイベントもありましたので、まずはそちらをご紹介します。

取材を「する側」と「される側」を経験。ペアインタビュー企画始動

コミュニティ内にある分科会のひとつ「取材インタビュー分科会」。これまでインタビューの全工程を公開しながら学び合う「オープンインタビュー」や、複数の編集者・ライターの実際の取材の様子をのぞき見して比較する「VIEW OF INTERVIEWERS」など、インタビューを学び合う企画を実施してきました。

昨年末からは、新たに「ペアインタビュー」なる企画がスタート。2人1組ないしは3人1組でペアをつくり、お互いに取材を実施。取材を「する側」と「される側」を経験した上で、記事を執筆しフィードバックしあい、公開まで挑戦するという取り組みです。

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以前から、sentenceのSlack内にある「あったらいいなチャンネル」の中で「sentenceメンバー同士で取材したら面白そう!」「取材の練習がしたい…!」などの声が絶えずあったことから、今回の企画が誕生しました。

私自身もこの企画に参加し、実際にインタビューを実施しました。とても緊張しました(笑)。参加してみて特によかったことは、インタビューに対してフィードバックをもらえること。取材はすべてZoomで実施し、取材し合う様子を誰でも、自由に視聴可能できます。そのため、取材の様子をみたメンバーが感想をシェアしてくれるんです。

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終わった後、メンバーからの感想やフィードバックをもとにすぐに振り返りをすることができます。さらに「ここ、どうやって質問したらよかったんですかね?」など、メンバーと一緒に学び合うことも。

個人で活動していると、なかなか自分のインタビューを客観的にみることが難しいです。この企画を通して多くの方に自分の取材を見てフィードバックをもらうことができ、とても満足度の高いイベントになりました。

みなさんのインタビュー記事を読むのが楽しみです!

あなたの推しはなんですか?「偏愛マップ」作成ワークショップ開催

1月の最後を飾ったのが「偏愛マップ」をつくるオンラインワークショップ。「偏愛マップとは何ぞや……?」と思ったそこのあなたへ。

「偏愛マップ」とは?
自分が偏愛しているもの(=すごく好きなもの)をひたすらマッピングし、
最終的には紙一枚に書きおこすもの。

当日は20名近くの参加者と全員で偏愛マップを共有し、コメントし合いました。中には時間内に偏愛を書ききれず、悔やまれている方もいらっしゃいました(笑)。

Slack上はバラエティ豊かな偏愛マップで溢れており、例えば、星野源さんの話題では「星野源は概念です」との声も。また、あるメンバーの「好きの度合いが、ある一定のラインを越えると人は語彙力を失う」という言葉には、多くの人が頷きました。

こちらは本イベントで作成した中川と私の「偏愛マップ」です。

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人の偏愛を知ることにより、共通点を見つけ出せたり、その人に興味が湧いたり。メンバー同士のコミュニケーションのきっかけにもなりそうですね。実際に、私が書いた大好きなピザ屋さんに、後日メンバーの方がデートで訪れてくれたそう。自分の好きなことが伝わり、とても嬉しく、温かい気持ちになりました。

時が経つにつれ、偏愛ももちろん変化します。実際に運営の中川の偏愛マップも、3年前に作成したものとは随分と変わったそう。定期的に自分の偏愛を見つめ直すのも、自分の変化を見つめ直すいい機会になりそうですね。

そして本イベントをきっかけに、sentence内では「〇〇偏愛会」という新しいチャンネルもできました。自分の好きなことはオープンに、楽しく、時に布教していきましょう。むふふ……☁️

まだまだ新しい取り組みも続々と誕生

1月は運営だけでなくメンバーが企画したオンライン読書会も開催。普段の読書会では『高校生のための文章読本』を取り上げていますが、今回は別の本で企画をしてくれました。今回取り上げた本はこちら。

読書会は『未来型読書法』と呼ばれるアクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)方式で、1冊の本を分担して当日読み、、担当箇所を一人ひとりオンラインホワイトボードmiroで要約しました。

こちらは当日作成した運営の中川と参加メンバーのmiroです。

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miroのまとめ方にはそれぞれの個性が出ており、面白かったです。参加メンバーの満足度も高く、第二回ABD読書会も今月実施することに。次回は『三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾』で実施します。

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また1月のsentence radioでは、sentenceメンバーをゲストにお呼びし、「書く」にまつわるお話を伺っています。書くとともに生きるメンバーそれぞれ、「書く」にまつわるルーツやストーリーがあり、毎回「書く」とは奥深いなあと感じます。

ガヤ(運営メンバー)だけのトークも変わらず配信しているのでよろしくお願いします。(実は私も1月から新たに参加させていただいているので、告知。)
最近だと「sentenceの理念」や1月に作成した「偏愛マップ」ついてお話ししたので、ぜひ聴いてみてくださいね。

それではみなさん2月も始まってしまいましたが、今日からまた1日1日を大切に過ごしていきましょうね。それでは〜〜!また・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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