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踏み出せなかった5年間

千葉県袖ケ浦市在住の せなぴー です。
私は最近、地域で子どもたちに向けたアート活動を始めました。

2022年10月より、ワークショップを開催を始めましたが、この行動に移すまで5年も歳月がかかっているんですね・・・

最近では袖ケ浦や木更津在住のママで起業したり、個人活動したり、
自分の好きを発信する方も多くなってきました。

一方で、「自分のキャリアを見直したい」「これから新しいことを始めたい」という方もいらっしゃると思うので、その方たちにとって、小さな1歩を踏み出すためのちょっとした参考になれば幸いです。

こんなお悩みはありませんか?

  • 現在自分のキャリアの転換を考えている

  • これからやりたいことがあり、それを実現させたい

  • 趣味、好きなこと、得意なことをカタチにしていきたい

  • 子どもに自分の働いている姿を見せたい

  • 妊娠、出産、子育てとライフステージも変わり人生を見つめなおしたい

  • 新しく始めたいことがあるが、何からすればいいのか分からない

  • 本当はもっと自分を出して生きたい

  • 漠然とした夢があるけど、行動に移せないでいる、話せる相手もいない



不安や迷い、悶々とした5年間

2022年10月、そでがうらまつりアレワイサノサの出店をきっかけに、
幼児クラスのワークショップをスタートしました。

お祭りは市が集客をしてくれますが、個人開催のワークショップは、告知、集客、スケジューリング、プログラムの組み立てなど、全て1人で行わなくてはいけません。
最初は迷いや緊張で、こんな内容で大丈夫だろうか?と立ち止まったり、不安に思ったり・・・
先輩に泣きついて相談したりもしていました。

「やる!」なんて言ってみたものの、一体いつまで継続できるのか・・・

ですが、今ではワークショップに参加して下さる皆さんや、出会った仲間の励ましのおかげで、「子どもにとってのアート教育とは?」「学校教育に足りないことは?」をより深く考えるようになり、子どもたちに、表現することの楽しさを届けたい!という思いが一層深まりました。

ですが、私が漠然とアート関係のイベントやワークショップをやりたいなぁ・・・と思てから実際行動に移すのに、約5年。

やりたいことはあるけど、どーやってやるんだろ?
どうやって人に来てもらうんだろう・・・?
私はなかなか前に進めず、約5年もの歳月がかかっていたのです。

人生を棚卸してみる

2022年の春に自分の人生を振り返るきっかけがありました。
今までどんなことをして、自分は何が好きなのか、今後どのような未来を描いていきたいのか。

そこで出てきたのが、イギリス留学時代の経験。
美術学校に通っており、美術館やアートギャラリー巡りに明け暮れる日々。
学校の課題では、コンセプトを深く深く掘り下げ、それをカタチにしプレゼンする、の繰り返しでした。
自分の思考や感情を深く掘り下げていく=「アート思考」という言葉が注目されていますが、まさにその訓練をしていたように思います。

アートをはじめとした創作、表現活動は、人間が生きていく上で必要な心のビタミン。
短い人生、アートに溢れた生活していきたい!そしてアートの楽しさ、奥深さを知らないで育ってしまう子どもたちがいたら・・・なんてもったいないんだろ!
そんな想いでいっぱいになりました。

だが、相談相手がいなく孤独

アートが好き!地域でアート活動がしたい!
というのも、なかなか地域で出会った人に言えたものではありません。
同じ趣味の繋がりで出会った人たちならまだしも、子どもを通してお付き合いする人たちとは、どうしても話が子ども中心になってしまう・・・

特に2020年3月以降、袖ケ浦に住み始めて以来そう感じることが多くありました。


インスタ投稿も恐怖だった

私は、2022年10月に出店したそでがうらまつりアレワイサノサを出店をきっかけに発信を強化するようになりました。
最初は、顔出し、名前だし、地域の人たちに向けての発信にとてつもない抵抗がありました。
なぜなら、私にとってのSNSは、学生時代の友人やオンライン講座で出会った人たちとの繋がりなど、ちょっと遠いところに住んでいる人たちとの関わりでした。
近所のリアルでお付き合いしている人たちとSNSで繋がるなんて・・・どう思われるか、恐怖でしかなかったのです。

ですが、お祭り出店も決まったし、そんなみんな見てないだろう・・・とポジティブ思考の性格で開き直り、今では楽しみながら発信もできるようになりました。


すべてはテストだ!

初めの1歩が難しいところ。
大人になると、失敗したらどうしよう、人から変に思われたらどうしよう、行動にストップをかけてしまう思考にめぐらされます。
そんな時、私は自分に言い聞かせます。

「すべてはテストだ」

ここで失敗したら、うまくいかなかったら・・・
失敗も、ここでテストしたからこそ分かった結果。
テストだと思えば、じゃあ、次どうする?どんな対策をとる?とくよくよせず、前に進むことができます。

仲間作りの大切さ

とはいっても、一人活動は萎えるものです。
そんな時運よく、袖ケ浦で私と同じ想いを抱えている仲間たちや事業者さんたちとのご縁を頂きました。

1人でやるのは限界があるけれど、同じ想いや夢をもった仲間たちと出会い、パワーをもらいました。仲間がいると心強いものです。

ここまでお読みいただいた方で、「自分の人生、キャリアを見直したい」「これから新しいことを始めたい」「一歩踏み出したいけど、行動できないでいる」という方、私は専門的なアドバイスはできませんが、全力で応援することはできます 笑

やりたいことや、強い想い、夢がありそれを形にしていきたい、という方がいらっしゃいましたら是非お聞かせください!


今後もたくさんの方のお力を借りながら、地域がアートで豊かになるような環境作りをしていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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