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オンライン大学継続

今日は帰りが遅くなってしまった。炭酸水メーカーに水の入ったボトルを差込み、炭酸ガスの注入ボタンを押す。二日くらいたつと少しずつ抜けていってしまうので、3プッシュほど。ボトルを外すと、プシュっと威勢の良い音がする。グラスに注いでレモンを絞る。自分で作るちょっとした手間こそが良さだ。

受講を終えて

このサイトは素晴らしいこと尽くめだった。

サイトとしての良さとしては

・画面の見た目もスマートでステップを踏んでいく感覚がえられるので継続しやすい、
・わからないことはメンターに質問したらコメントがちゃんと返ってくる仕組みがある
・動画に字幕がついている

コースとしての良さは

・授業の内容は自分にあったアカデミックレベルで、
・関心分野に強く当てはまるし、
・授業形態のバランス(ビデオ、記事、コメントディスカッションの配分)がよく飽きがきにくい

といった所感である。

オンライン大学はきっと様々あるが、僕が使っているのは”Future Learn”というものだ。あまりによくできたサイトなので、急に名前を紹介したくなった。興味がある方はぜひ覗いてみて欲しい。

困難なことも。

例えば

・オーストラリアイントネーションと速度
・オーストラリア(英国系)特有のスペリング(米国:meter、オース:metreなど)
・記事の中にリンクの付属資料がやたらとくっついてるでぱっと見の分量より時間がかかる
・物理学の理解が難解で時間がかかる(大変個人的なことだが)

が挙げられる。

回を経ていく事で上記三つは自然と慣れていった。だが物理学的な話題に関しては前提知識が欠如していることが明らかになった。

だが、興味分野の中で少しずつ学んでいく方法の方が自分には向いていることがわかったので、好きな話題に物理がきてもめげずに理解していこうと大思えた。

次のコース

海への探求はもう少し続けてみたいので、"sea"でコースを検索してみた。

複数出てきたが、前回と同じ大学UNIVERSITY OF SOUTHAMPTONが提供しているコースが気になった。

どうやら相性がいいらしい。

BENEATH THE BLUE: THE IMPORTANCE OF MARINE SEDIMENTS
(青の下:海底堆積物の重要性)

深海は頻繁に触れていたが、海底へのフォーカスは限られていた。

よりミクロで新しい視点が得られそうだ。

次なる冒険に胸が躍る。

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北極圏
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30代会社員。文系。日々勉強の「日々勉」を日課とします。挿絵はお友達の絵描き兼作家のtakeが描いてくれています。
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