200711医者がもしもこの世にいなかったなら。

200711医者がもしもこの世にいなかったなら。

Dr.さやか
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死生観について、考えたことがあるだろうか。


ある女子高生に、聞いてみた。
「なぜ、医者になりたいのに、抵抗があるのか?」

「本来そこで死ぬはずの人間を、救うことに意味があるのだろうかと考えるんです。」

医者の存在意義とは何だろうか。

今、全国のクリニックで患者が減っていて、医者が経営に困っているというニュースが流れるが
医者に行かなくなって、日本人のQOLは下がっただろうか?

もらわなくて良い薬をもらわなくなり
しなくてい良い検査をしなくなり
むしろ、皆、健康になっているのではないのだろうか。

そうならば、医者がいなかったら、この世の中は、困っていたのだろうか?

皆、医療で、自分の命が助かるということを過信しているのではないだろうか。本来、人は、使命を全うしたら死ぬことになっていると思う。
寿命なんて、人間が操作できることではない。

私たちは生きている間、魂に反する行動をすると、自分の身体や心は、メッセージを送ってくる。
そのメッセージを一人では読み解けない人がいる。
そんなメッセージを読み解いてあげるのが医者の役割ではないかと思っている。

だから、あの手この手を使って、そのメッセージを読み解く訓練をする。その大きな役割を担ってくれているのが、バイオレゾナンス医学だ。

今回は、女子高生からのミラクルな言葉に、私自身の生き様を考えさせられた。感謝したい。

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