「本当に好きなこと」の見つけ方

結論
本当に好きなこと見つけるには、「好きなこと以外もたくさんやってみる」必要がある。

本当に好きというのは、どういうことだろうか。「それ以外のことではなく、脇目を振らずそのことにこそ自分の情熱を捧げるもの」だとしておこう。

じゃあ、あるものを好きとして、それが本当に好きかってどうやって確認すればいいんだろうか。2つしか選択肢がない場合はわかりやすい。じゃあ、10個の選択肢があるとき、どれが本当に好きか知る方法はひとつしかない。全部試して比較すること。
自分がとる選択肢が少ないとそれが好きと思い込んでても、もしかしたら、他のことの方が好きかもしれないよね。なら、それを確かめる必要がある。他の事をやってみて、やっぱりこっちの方が好きだな。と検証してみないと、本当に好きかなんてわからない。

だから本当に好きなら手当り次第色々手を出してやってみることが近道。これは、「本当に」好きなことに限定するけど。

僕の例をいくつか挙げたい。
僕は日本が好きだ。とっても好きだ。日本が好きだから、海外になんて行かなくていいと思ってた。
でもそれって矛盾している。「本当に」日本が好きだと思うには、日本以外を知ることは必要条件。
そんなこんなで、アメリカに来て、そして初めて見えてなかった日本の良さを知り、今は改めて日本を好きだと言える。(本当は全世界を見て初めて言えることなんだけど笑)

例えばあるラーメン屋の4つあるメニューでどれが1番好きかを友人に聞いたとする。そして友人が「ふたつしか食べたことないけど、本当に好きなのは味噌だよ」と言ったとする。そして僕は思う。(いやいや、全部食べてないのにわからないでしょ。残りの2つの方が美味しいかもじゃん)と。

つまりは、本当に好きかどうかは、取り得る手段を全て比較することで、初めてわかること。

隣の芝生を近くで見てみてやっと自分の芝がいいことを確認出来る。

だからいつも、本当に好きなことを見つけるなら行動しないと。と多くの人も言うのである。

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「誰もが自分を好きになれる世界を」、「自己理解をオモシロク」がテーマ、「自己理解を学校に取り入れる」「自己理解をエンタメ化」「就活自己分析を楽しく」【Reflection.Lab代表】#自己理解/#自己分析/#質問力/#キャリア教育 自己感覚を失わない教育を。
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