多様性と自己理解/ヒトと違うジブン

人のことが受けられない時、っていうのはどういうことなんだろう。

どういう時なんだろう。

よくよく考えてみると、そういう時は大体なんだか 相手のことを羨ましく思っていたり、何か納得できない、自分の常識と違うから受け入れたくない、と言ったこと心理状態が多いのではないかな。

それは自分に満足できていなかったりすると人の事が羨ましくなる。自分に自信がない時、相手を低く見て落とし自分を相対的に上げようという精神的な力が働く。

つまり 争いだったり多様性がない状態というのは、案外、常に そういった一人一人の内側との戦いだったりする。

多様性が育まれるには、自分を見ようと努力してみること。自己理解は多様性を育む第一歩なんだよっていうこと。
もし自分を見つめて自分のいいところがわかったら、自分の強みが分かったら、それはどんどん自分の自信になっていく。
さらに自分を見つめて自分の軸が分かってくると、それは人と自分の軸が全然違っているということに気づくことになる。自分は人とどう違っているんだろう、という問が自己理解の一つの根本でもある。

ということは自分との違いをするということは 自分と人は異なっていると気づくこと。
さらに、自分は人と違うんだってわかってくると、「じゃあ人も自分と違う人にも、自分と同じようこ軸があって当たり前だよね」って腑に落ちることができる。

だからこそ自己理解が相手を受け入れタイプであって相手を受け入れるが多様性が生まれるだからこそ自己理解っていうのは多様性の第一歩なんだっていうこと。

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「誰もが自分を好きになれる世界を」、「自己理解をオモシロク」がテーマ、「自己理解を学校に取り入れる」「自己理解をエンタメ化」「就活自己分析を楽しく」【Reflection.Lab代表】#自己理解/#自己分析/#質問力/#キャリア教育 自己感覚を失わない教育を。
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