新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

今さらですが、YouTubeで何が出来るかやってみます

ハードヒットの公式YouTubeを開設しました。
ハードヒットは佐藤光留選手がほぼ一人で主催するプロレス興行です。でもプロレス団体でもないし、運営会社があるわけでもなかったりします。
しかもプロレスマスコミからは「アレはプロレスじゃないでしょ?」と言われ、格闘技マスコミからは「アレはプロレスだから」と言われる何とも厄介なスタイルなので、まぁどこのメディアも取り上げてくれない!

そんな私も一応プロレスマスコミの人間だったりします。しかもハードヒットのスタイルは個人的にも好きなプロレスなので、出来る限りメディアで取り上げてはきたんです。お陰で佐藤光留との付き合いもすっかり長くなりました。
しかし私一人が記事を書いたところで、バズるほどの筆力も影響力もない。自分の主戦場が活字媒体から映像媒体に移ったこともあり、ニコニコプロレスチャンネルではハードヒット中継を強化。冠スポンサーになったり、煽りVを作ったり、佐藤光留のレギュラー番組『死なば諸共』をどうにか長寿番組にしたりしてきました。

ところが、この度「UWF」の3文字を掲げた団体が設立された際、その団体のエグゼクティブ・プロデューサーを務める赤い頑固者の方が「今はUWFスタイルの試合がないんで、GLEATというところで表現させてもらう」とコメント。
確かに頑固者の方がハードヒットに来場したのは9年前に一度きりだし、ハードヒットは敢えて「UWF」を大々的に謳うことはしてこなかったので、知らなくても仕方がないんですけどね。

とはいえ、ハードヒットがやってきた13年間を“なかったことに”されるわけにはいかないわけですよ。
ハードヒットが好きだと言ってくれるファンはもちろん、ハードヒットだからこそプロレスに挑戦したという格闘家の選手だっていますし、ハードヒットに出たことでその後、プロレスで大活躍した選手もいますから。
しかもそのUWFを掲げた団体が、6月に新宿FACEでグレイトな興行を開催するのですが、何とそこでハードヒットと対抗戦をすることに! そんなこんなで、現在ハードヒット史上でも屈指の注目を集めている状況です。

新日本プロレスvsUWFインターの対抗戦が開戦したとほぼ同時にプロレス業界に飛び込んだ私としては、久しぶりにこんな熱々な闘いを伝えられる機会なわけじゃないですか。
そこでYouTubeですよ。いままでハードヒットの煽りVとかダイジェスト映像は、ニコプロの放送を見てもらうための言わばCM的な感じでしたが、今後はよりハードヒットを知ってもらう・見てもらう方向に注力していこうと思います。そのほうが結果的にニコプロの中継も見てもらえると思うし。

冒頭で書きましたが、ハードヒットは運営会社があるわけではないので、ニコプロの放送以外でハードヒットの映像を撮影したり、編集したいことがあっても予算がないのです。でもJEEEPの応援チケットが好評だったり、コロナ禍がまだ続きそうだったり、映像への需要は高まるばかりなわけです。
そこでハードヒットの映像に関するアレコレの予算を確保するためにも、ハードヒット公式YouTubeチャンネルのチャンネル登録者数を早く1000人以上にして収益化したいところなのです。ある程度の予算をきちんと確保して、クオリティの高いものを提供していきたいのですよ。

張り切ってランボー特訓動画を撮影・編集してみたり、5・2新木場大会に向けてオープニングVを現在作ったりしていますので、よろしければチャンネル登録した上でSNSなどで拡散していただけるとありがたいです!
YouTuberになるわけではないのですが、YouTubeにはYouTube向けの編集の仕方みたいなものや、サムネイルのデザインなんかもあるので勉強しながらやっています。生配信とかもやってみたいですし、全試合はあくまでもニコプロが中継するのですが、うまくそっちに誘導出来るようなものも模索していきたいなと思います。

そんなわけなので、繰り返しになりますが、チャンネル登録&いいね&拡散など、ご協力よろしくお願いします!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!またよかったら覗いてみて下さい
10
フリーの編集者兼デザイナー。セコンドワークスは屋号。出版社勤務→ニュースサイト編集長兼記者→インターネット放送局を経て、現在はプロレス関係を中心にいろいろやっています。プロレス記者、映像関係、配信関係など、何でもやる人です。 http://second-works.com