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もっと楽に生きるために楽にできること

オンナは40からが面白い!「セカンドスター」

こんにちは、セカンドスター美容部のかおるです。
普段はパーソナルコーチとして、子育て中のママから管理職の方まで、
強みを輝かせながら理想の姿に進んでいくためのお手伝いをしています。

突然ですが、

もっと楽に生きたい・・・

そう思ったことありませんか?

私はずっと
「もっと楽に生きたい」
「もっと鈍感になりたい」
そう思って生きていました。

でも、実はそれが楽に生きられない理由の一つだとしたら?

楽に生きるポイントはいくつかあります。
ちょっとググれば出てくるのは、
周りの声は気にしない、人と比べない、etc.
うんうん。それができたらめっちゃ楽!と思いながらも
人ってそんなに簡単には変われないから悩み、苦しみます。

でも変化を感じることができたら人は走ることができる。
そんな時に一緒に伴走してくれるコーチやカウンセラーなどの
メンタル面でのサポートを行うプロもいます。

今日は一人でも、簡単に、今からできることをお話ししたいと思います。

①子供やパートナーにどんな言葉をかけていますか?

人の頭の中では、1日6万回も言葉が飛び交っていると言われています。

「あなたはどんな言葉を自分にかけていますか?」

自分にかけている言葉?
口ぐせと言った方がわかりやすいかもしれません。
その言葉を知るためには、
まずあなたが一番近しい人によく使っている言葉を意識してみてください。

お子さんがいる方はお子さんが使っている口ぐせも参考になります。
子どもの口ぐせ、自分に似てません?うちはそっくりです・・・。

「なんでこんなことするの?」
「もー!」
「はぁ・・・何回言ったらできるの」
「本当に役に立たないんだから」
「あなたはできないでしょ」

嫌味を言ってしまったり、責めてしまったり。
実はこれって自分に対しても無意識に使っている言葉だったりします。
その言葉が外にも出ているだけなんです。

そこで最初に話した6万回を思い出してください。
ほんの10%だとしても、否定的な言葉を自分にかけ続けているとしたら?

②イメージが及ぼす影響

イメージトレーニングという言葉を聞いたことがありませんか?
多くのスポーツ選手はイメージトレーニングを実践し、パフォーマンスの発揮に繋げています。

名言をお借りすると

自己イメージがその人の人格と行動を決定しています。
自己イメージを変えればそれに合った人格と行動を取るようになります。

出典:マクスウェル・マルツの名言 | 地球の名言

という言葉があります。
人の脳は、その人が思い描いた中で一番印象の強いものを叶えようと働きます。

「私にはあんな生き方できない」
「どうせ私は・・・」
「私にはできない」

書いているだけでどんよりしますが、
特に否定的な言葉を叶えようとするそうですよ・・・怖い。

そして、冒頭の私の言葉

もっと楽に生きたい
もっと鈍感になりたい

なりたい、生きたいは、なっている私をイメージしていません。
そうなっていない自分を卑下している言葉。
そうです、できていない自分が強烈にインプットされているのです。
恐ろしい・・・
そりゃいつまでも生きづらいですよね。

③自分を否定しないこと

ではどうするのか?

まずは、自分が使っている否定的な言葉を意識するだけでOK。
私はこんな言葉を使っているんだなと気づいただけでも変化です。

そして、自分を否定している言葉をやめてみる
一歩進められそうなら、肯定する言葉に変換してみましょう。
無理やりでもOK。

  • またできなかった→慎重派なんだ

  • 私は何もできない→生きてるだけですごい(本当にすごい)

ちなみに、私は関西人ですので、つい「ああ、○○せなあかん!」と
自分がしたいからしていることにもダメ出ししています。
なので「〜せなあかん」ではなく「〜しよう」に変わるよう意識しています。

そして今は、鈍感になりたいどころか自分の敏感さは、
最高の強みと捉えていますのでとても楽になりました。

それってコーチだからできるんでしょ?と思っている方、答えは半分NOです。
もちろんセルフコーチングが身に付いていることは否定しません。
でも、コーチも人間ですからいつも完璧ではありません。
むしろ私はクライアントに対して以外は、
自分が完璧であろうとすることはやめています。
完璧であらねばならないと思うほど自分に否定的な言葉をかけてしまうからです。

特別なことをしなくても大丈夫。

まずは3日、3日できたら1週間と、意識してできることから続けてみてください。
1人だとできないと思った時は、一緒に伴走してくれるプロの手を借りるのもアリです。

④存在するだけで価値がある

生まれたての赤ちゃんに否定的な言葉を使う人はいません。
どんな人でも生まれながらに価値がある存在だからです。
赤ちゃんも幸せそうですよね。

近くにいる楽しそうに生きている人をちょっと見てみてください。
その人は他人にどんな言葉をかけていますか?
どんな生き方をしていますか?
楽しいから楽なんじゃなくて、皆さん自分をとても大切に扱っているのです。

自分をもっと大切に、もっと丁寧に扱ってくださいね。

自分を大切に扱うことができれば、自ずと他人への意識も変わり、
人のことが気にならなくなってきます。
不思議とイライラすることも減ってきます。

イライラしたら?
「ああ私ってばイライラしてるのね」と、そのまま受け止めてあげてください。
だってイライラするんですもの。
そんな時もありますよ、人間ですもの。
自分から湧き起こってきた感情を否定しないであげてください。

そこでも否定しないことがポイントです。

⑤さいごに

「楽に生きる」

それは自分の感情を大切にすることだと私は考えます。

情報過多の今、目からも耳からもいろんな情報が勝手に飛び込んできます。
外からの情報や他人の感情に影響をうけてしまい、自分の感情が見えなくなることも。
時には、全ての情報を遮断して、五感をフル稼働して自分に意識を向けてみること。

今自分は何を思って、何を自分に語りかけているのか
シンプルに知り、素直に自分に語りかけることができたら、
もっと楽に、もっと自由に生きられると思います。

私もつい情報ばかりをインプットする世界にハマりがちなので、
無意識に追い詰めていたことに先日の旅行で気づいた次第です。

自然の音、風の香り、季節を感じる風景、肌から得られる感覚
フル稼働した五感から学ぶことはとてもシンプルかつ大切なことでした。

40、50代、もっと自由に、もっと楽に生きていけるように。

執筆者:なかもとかおる(https://lit.link/coachkao)


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