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Ka pilina*絆*Talkカピリナトークvol,9〜Let`s go to台湾夜市!Ally`s Selectおすすめ夜市Food〜

Ally&Emi:Alooooooha!!
Ally:カピリナトーク!!
Emi:英語嫌いの海外トーク(仮)!
Ally:この番組は英語が苦手なえみさんとAllyが、大好きな海外についてトークを繰り広げる番組です。お伝えしていますのはAllyと…
Emi:えみです。
Ally&Emi:よろしくお願いします。

Emi :はい。ということで今回はvol.9!
Ally : はい、始まりました〜!(拍手)
Emi : 前回、私2ヶ月経ちましたって言いましたけど、今回が2ヶ月目最終週ということで大変失礼いたしました。
Ally : いえいえ(笑)
Emi : 10月が5週ありましたね、木曜日w
Ally : あったんですねw
Emi : 完全なるカウントミスです。大変失礼いたしました。
Ally : そんなに毎週、何週あるかなんて気にかけて生活してないからうっかり忘れちゃいますね(笑)
Emi : ね。そうですよね。仕方ないということで。
Ally : 仕方ない仕方ない大丈夫です。

◯人情味溢れる昭和な雰囲気漂う寧夏路夜市

Emi : ありがとうございます。でずっとAllyさんから台湾の夜市についてお伝えしてもらっていますが、前回寧夏路夜市のおすすめの食べ物ということで教えていただいたので、そこからちょっとおさらいも含めてお話してもらっていいですか?
Ally : 私が一番おすすめする夜市が寧夏路夜市と言います。
Emi : はい。
Ally : 台湾華語読みだと【寧夏路夜市(Níngxià yèshì)】と言います。老舗のお店がたくさんあって規模は小さくてこじんまりとした夜市なんですけど、人情味があって昭和な雰囲気で楽しめる夜市となってます。グルメもたくさんあります。
Emi : うーん、グルメ大事。
Ally : そう。グルメだけじゃなくて、子ども向けのゲームの屋台もあります。
Emi : へー、どんなゲーム?
Ally : 昭和のパチンコ、、クギがいっぱい打ってるあって、パチンってやったらガラガラガラ〜って玉が落ちるやつとか。
Emi : はいはいはい。うんうん。
Ally : あとは野球のバットを振ったらパチーンって玉を打って、キューンって穴に入るやつ。
Emi : あー、うんうんうんw
Ally : そういうゲームがいっぱいあって、本当に日本の昭和時代のおもちゃを全部台湾に持ってきたんじゃないかっていう雰囲気で、ゲームがいっぱいあって。子ども向けのゲームの屋台は対象が子どもだから開いてるのは週末だけみたいなんですよね。平日はやってないみたいなんですけど、人によっては兄弟で行くと一人分の値段で二人分やらしてくれたりする屋台の人もいるみたいで。
Emi : おー、親切。
Ally : そう。まだうちは遊ばせる年齢で行ってないので遊ばせたことがないんですけど、次行ったらやらしてみたいなーと思ってます。
Emi : そうですね、へー面白そう。
Ally : そう。なんかね、大人もちょっと懐かしいと思ってやりたくなっちゃうような雰囲気です。

◯Ally`s おすすめFoodと台湾語

Emi : そうですよねー。そうそう、前回のおすすめの食べ物、牡蠣のオムレツとハマグリのスープでしたよね。
Ally : はい、そうです。私が一番好きなんですよね。蚵仔煎って海鮮の牡蠣と卵のオムレツ。
Emi : 蚵仔煎。
Ally : その場で鉄板の上で焼いてくれるんですよ。
Emi : あぁじゃあ、焼きたて出来立て。
Ally : で、その場でも食べれるしテイクアウトもOK。あとは蛤蜊湯という名前自体はマンダリンとは別に台湾語になってしまうんですけど。
Emi : 台湾語。
Ally : そう、方言みたいな言葉で台湾語って別にあるんですよ。
Emi : えー難しい。。
Ally : でしょ〜!めっちゃ難しいんですよ。台湾のお義父さんお義母さんが家で話してるのは台湾語なんです。
Emi : うんうん。
Ally : でも外に出れば中国語(台湾華語)なんですよ。
Emi : えぇぇぇぇぇ。
Ally : めっちゃ難しいんですよ。で私が外で教えてもらって、私がしゃべるのは中国語(台湾華語)なんで、その時はお義父さん達も中国語で話してくれるんですけど。
Emi : うんうん。
Ally : あの主人とお義父さんお義母さんが話す言葉は台湾語なので、またそこ意味がわからないみたいな。
Emi : そうですね。
Ally : 頑張っても疎外感があるんです(笑)
Emi : うんうん、あっはっは(笑)えーそうか。でも私たちも地方で方言で家ではしゃべって、外では標準語をしゃべるような。
Ally : そうそう、おんなじ、同じです。
Emi : そうか。
Ally : で私その環境がすごいいいなぁ〜みたいな感じだったんですよ。
Emi : うんうん。
Ally : 主人なんかは特に苦労もしてるけど、子どもの時からの環境でそうなってるからいいなーって思ってたんですけど、でもまぁ私も振り返って見ればおばあちゃん家に行けば方言でしゃべるなぁと思って。私は小さい頃から行ってたんで、兄弟の中でも方言をしゃべるのは私だけなんですけど。
Emi : へー。
Ally : なんかその点から言ったら、方言ネイティブだったとか思って、、たりします(笑)
Emi : そうですよねー、なるほど。
Ally : また話それちゃったw蚵仔煎と蛤蜊湯が一番おすすめですね。蛤蜊湯はハマグリのスープですね。あと【雞肉飯(Jīròu fàn)】って言って鶏肉のスープ、、じゃなくてご飯。
Emi : ご飯。
Ally : こっち(日本)で有名なのは【魯肉飯(Lǔròu fàn)】って言って豚肉のそぼろのご飯。それの鶏肉バージョンですね。
Emi : へー。美味しそう♪
Ally : そう、私食べたかなぁ?あんまり記憶ないんですけど、知らないうちに食べてるんだと思うw
Emi : あははは(笑)

◯台湾に行ったら食べて欲しいちょっと変わり種なFood

Ally : ご飯系で言ったら【鹹酥雞(xián sū jī)】っていう鶏肉の串とかたけのこ、カリフラワーとか、いろんなのが屋台の中で並んでてそれを選んで油で揚げてもらって食べるというスナック感覚のおやつ感覚の食べ物があるんですよ。インゲン豆とかさつまいものフライドポテトのやつとか、あと鶏肉のハツとかもち米と豚の血を固めた台湾独特の食べ物で【豬血糕(Zhū xiě gāo)】っていうのがあるんですよ。
Emi : うん、、、。
Ally : それは言ってもわかんないと思うんですけど(笑)
Emi : うん、わかんないけどなんかすごそうw豚肉の血??
Ally : そう。それはすごいやっぱ血だから赤黒い感じの見た目でちょっと怖いんですけど、食べたらまぁそんなにまずいわけじゃなくて食べれるw逆に美味しいぐらい。
Emi : へー、えー血生臭くないんだ。
Ally : その時はあんまり思わなかったんですよね。
Emi : あぁ、じゃあ大丈夫なんだ。
Ally : 結構あぁイケんだなって思って。台湾って豚でも骨以外丸ごと食べちゃう文化の人達なので。
Emi : あー。
Ally : 脳みそとかも食べるし。
Emi : えー。
Ally : 地域によってだと思うんですけど。
Emi : うんうんうん。
Ally : 豚足なんか当たり前だし。
Emi : うんうんうん。
Ally : 豚足は屋台で売ってるとこはあんまりないと思うんですけど、そういうのがあります。鹹酥雞自体は140元〜160元ぐらい、日本円でいうと5~600円ぐらいで買えるんですね。
Emi : うんうん。
Ally : でも油が古かったりするので、地元の人とかでも買うのは1週間に1回程度の頻度で食べる食べ物だそうです。
Emi : ちょっと食べてみたい気もするけど。
Ally : 美味しいですよ、おいしい。
Emi : はいw
Ally : 豬血糕は、台湾のスタバ的立ち位置のお店で春水堂っていうカフェがあるんですけど、そこでも食べれるんですよね。そのスナック、おやつが。そこは生姜とか薬味がきいてておいしいです。
Emi : ふーん。
Ally : 多分日本人は屋台とかで食べるよりもそういうお店で食べたほうが、そんな風に食べたほうが食べやすいのかなと思います。
Emi : そうですね。確かに。へー面白いものがいっぱい。
Ally : 今日はちょっと横道にそれちゃったんで、今回も全く、、全くでもないけど大分残したまま終わっちゃいました。
Emi : はい、じゃあまた次回に続きます。
Ally : すいませんwありがとうございます。
Emi : いえいえ。ね、楽しいお話を、、
Ally : はい〜。次はデザートをご紹介したいなーと思います。女子はデザートは欠かせませんよね。
Emi : そうですね、別腹ですから。
Ally : はい。なので、デザート編もお楽しみにお待ちください。
Emi : はい、ではまた次回よろしくお願いします。
Ally : よろしくお願いします。
Emi & Ally : 本日はどうもありがとうございました〜。See you♪

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