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テート美術館展に行ってきたよ

久しぶりに国立新美術館へ。

いつ来ても飽きない建物でついカメラを向けてしまう。

目的は、「テート美術館展」。

イギリスのテート美術館の作品を「」をテーマに展示する。というもの。
撮影OKのとNGのかあって、最初どれがOKなのかわからなくて何枚か撮りそびれてしまった。てっきり撮影OKの作品にマークがあるのかと思ってたら逆でNGのものに禁止マークがついてたよ…。
最初の方は、「光」を感じさせる宗教・神話がテーマのものがいくつか並び、そしてワタシが好きな印象派etc.(ごめんなさい明確な定義を知りません)の絵画。

クロード・モネ
「エプト川のポプラ並木」
アルフレッド・シスレー
「ビイの古い始着き場へ至る小道」

特にまばゆい光を感じられてワタシがおぉ!と思ったのがこちら。

ジョン・エヴァレット・ミレイ
露に濡れたハリエニシダ

それとタイトル画像にもしたこちら。不勉強ゆえ、アルマン・ギヨマンという画家は知りませんでした…。

アルマン・ギヨマン
モレーシュル=ロワン

そして光…というか色彩を駆使したこんな作品も。

ワシリー・カンディンスキー
スウィング

抽象絵画はよくわかんないワタシでも、カンディンスキーはオシャレ感があって好き(あぁ低レベルな感想)。
絵画以外にも、光を感じさせるインスタレーションがいくつかあったよ。

デイヴィッド・バチェラー
私が愛するキングス・クロス駅、私を愛するキングス・クロス駅 8

意外なところでは,草間彌生の立体作品もあったんだけど,写真で表現するのがとても難しい鏡を使った展示だったので,興味がある人は見に行っていただければ。ただ,いつもの原色の水玉の氾濫を期待するとちょっと意外感があるけど。
近代・現代の難解すぎないアートをいろいろ見たい向きには楽しい展覧会。テート美術館そのものにも行ってみたくなったよ。

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